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横浜へ☆マリノスvsマンチェスター・ユナイテッド [サッカー]

皆さま、こんにちは[わーい(嬉しい顔)]
猛暑な日々が続いておりますね[あせあせ(飛び散る汗)]
そんな中、一昨日の23日
横浜Fマリノスvsマンチェスター・ユナイテッドを観に横浜へ行ってまいりましたー(^-^)

DSC02836.JPG


お天気は生憎の雨模様。
かなりの大雨だったようですが、試合開始時には止んでくれました!

DSC02835.JPG


スタジアムの外壁に掛けられていた横断幕は
大好きな俊輔のメッセージでした。
個人的には、これでかなりテンション上がりましたね(笑)

DSC02844.JPG


試合開始です\(^o^)/

お、始まった、と思いきや・・・25秒でスコアが動きました!
マルキーニョスのゴールで横浜Fマリノスが先制。
マリノスは高い位置から積極的にプレスを行い、中村俊輔を中心に
ワンタッチの早いパスワークで相手陣内に攻め込みます。
明らかにコンディションの問題を抱えるユナイテッドは思い通りに動けず、
マリノスペースで試合は進みます。
しかし19分、敵陣内の右サイドでボールを受けたザハがドリブルで持ち上がり
ペナルティエリアに侵入、ゴール前にグランダーのクロスを送ります。
一旦は田代に防がれますが、こぼれ球にリンガードがダイレクトで合わせGOAL。
早くもユナイテッドが同点に追いつきます。

なんと、ここで俊輔が交代 ( ゚Д゚) 何でも高熱があったとかで・・・残念でした[もうやだ~(悲しい顔)]

俊輔が抜けたことで、少しリズムが変わりましたが
その後もマリノスの押し気味な展開が続きます。
しかし30分、ユナイテッドはFKを獲得すると
田代のオウンゴールを誘い、2-1と勝ち越し。
前半はスコアこのままで、後半へ折り返します。

ハーフタイムには、ユナイテッドのレジェンド、ボビー・チャールトンさんが登場。
これには正直驚きました!

そして後半がスタート。
49分、マリノスは兵藤のCKからファーでファビオが頭で合わせ、見事ゴールイン。
後半立ち上がりに試合を振り出しに戻しました。
少し前に、この日ベンチスタートだった香川がアップを始め
スタンドからは大歓声が起こります。
香川は61分にフィールドイン。トップ下の位置に入りました。
2-2のままスコアは推移し、次にゲームを動かしたのはマリノス。
87分、ハーフウェイライン付近から前線に大きく展開。
端戸がペナルティエリアまで持ち込み、中央に折り返すと
フリーになっていた藤田が合わせGOAL。マリノスがついに勝ち越しました。
ロスタイムは5分と長かったですが、
結局スコア3-2で横浜Fマリノスが勝利を収めました。

マリノスは、とても良いリズムでサッカーできていたと思います。
個人的には、俊輔が早い時間帯に交代してしまいガックリでしたが
90分通してのチームパフォーマンスは安定していて良かったですね。
ケガ人や代表招集でベストメンバーではなかったようですが、
それで、これだけできるのなら、なかなかじゃないですか。
Jリーグはシーズン中だから、コンディションの面でも問題はなかったでしょうし。
選手間の意思疎通が出来ていましたし、体を張ったディフェンスで相手に自由を与えず
セカンドボールもほとんど拾っていたのが印象的でした。
マリノスの試合を生で観るのは3年ぶりでしたが、
やっぱりずっとJ1でやってるチームだなって思いましたね。
(サンガも早く、J1に戻ってほしいものです (p_-) )

さて、ユナイテッドの印象はというと、コンディション不足というほかありません。
現在はプレシーズン中で、アジアの国々を短期間で移動し、前日に着いて試合なんて
酷すぎますね。選手が可哀想です。
監督も変わり、新しいチーム作りを始めたばかり。
マリノスが良いサッカーをしていたのは間違いないですが、
こういう試合内容と結果は仕方ないものなんですかねぇ。
明らかに体が動いてませんでしたから。
とはいえ、そんな状態でも、ある瞬間に見せる技術であったり
スピードはやはり世界レベル。
そして、チーム全体が、とにかくタテへの意識を常に持ってますよね。
横パスがほとんどない。常にタテ、タテ。ゴールに向かって余計なプレーがありません。
ボールを持った場所から、ゴール前までがホントに早いですよ。
あと、印象的だったのは短い距離でのスピ―ドがハンパない。
特にウェルベックだったかな、最初の2、3歩で相手を置き去りにしてしまう。
あの速さは反則ですよ(笑)

香川に関してですが、監督がモイーズになってから
試合前日に初めて会った?らしく、
そういったことやトレーニングの状況、試合勘なども含め
スタメンでなかったのは普通でしょうね。
コンディションは良さそうで、個人的なプレーとしてはまずまずだったと思います。
ただ、チーム全体として見た時に昨シーズンと同じで
やはりボールを受ける位置が低すぎるのと、
(その場所だから)ゴールに背を向けた状態でのボールタッチが多かった。
本人も、もちろんわかっていると思いますけど、
高い位置で前向きにボールをもらえると
彼の良さが最大限に生きるんじゃないかなあ、と。
香川自身の努力ももちろんだけど、ライバルでもある周りの選手との信頼関係や
コンビネーションが、これから本当に重要になってくるでしょうね。
今シーズンは本当に勝負のシーズン、頑張ってもらいたいです。

あと、どうしても言っておきたいことが一つ。
この試合のマン・オブ・ザ・マッチが香川でしたが
こういう大人の思惑は、なんとかならないのでしょうか。
この試合に関わった全てのプロ選手に対して失礼すぎる。
もちろん香川にも。
そういうとこ、変えていかなアカンのちゃう?
日本のサッカー。
本当の意味で選手を大切にしてやらなきゃ。

・・・ということで、最後がこんな話になって申し訳ありませんm(__)m

が、試合は楽しかったですよ。
やはり、スタジアムで観るといろいろな発見がありますから。
また、近いうちに行きたいなあ (´▽`) と思います。

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↑ 記念に購入しました。
同行した家族は香川のを、私はもちろん俊輔のを!
俊輔、できるだけ長く現役続けてほしいなあ、と思う今日この頃です。

なでしこリーグ 第12節 湯郷Belle × INAC神戸 [サッカー]

連休最終日、今日も良いお天気です!

9月末からスカパーがなでしこリーグの試合を
毎節1試合ですが放送してくれるようになりました。
なでしこJAPANでお馴染みになった選手はもちろん
リーグで頑張るたくさんの選手たちを知ることができて感謝です。

昨日は宮間選手が所属する岡山湯郷Belleと
澤選手、川澄選手など多くの代表選手が所属するINAC神戸とのゲームが放送されました。
会場はたくさんのお客さんで満員状態、
天候は良く日傘をさされたり、うちわで扇いだりされていたので結講暑かったみたいです。

さて湯郷Belleのスタメンは松岡と有町の2トップ
中盤は左から中野、宮間、柳井、中川。
最終ラインは加戸、秋葉、安田、高橋。GK福元。

INACは大野、川澄、米津の前線3枚
中盤はチ・ソヨン、澤、南山。
最終ラインは高良、田中、甲斐、近賀。GK海堀。

前半はINACが積極的に仕掛ける立ち上がり。
INACの持ち味であるスピードのある攻撃を活かし
タテ、タテへと素早くパスをつなぎゴールを狙います。
INACは前線からの守備もしっかりすることを徹底されているようです。
特に川澄のスピードのある激しいプレスは素晴らしいなと思いました。

INACはパスをつないで崩すパターンと後ろからロングボールを一本入れて
裏のスペースを狙う攻撃パターンを上手く織り交ぜて試合を優位に運びます。
そして25分前線に上がってきた澤から大野へとつなぎ
最後は川澄が冷静にゴールを決めINACが先制。
Belleの選手は澤と大野に引き付けられ川澄を完全にフリーにしてしまいました。
やはり澤が上がってくると脅威です。

INACは自分たちが一度ボールを持ったら前線まで持っていくのがとにかく早い。
もうあっという間です。
それに加えて中盤から前は攻撃能力が高い選手が揃っていますし
右SBの近賀も積極的に上がってきて攻撃参加もするのでBelleはかなり手を焼いてるようでした。

Belleは攻められていたけれど、失点シーンを除いてはまずはチームでしっかり守備をして
ボールを奪ったら宮間に預けてそこから攻める、という考えのようで
INACの攻撃陣がすごいのでどうしても守備的要素が強くはなりますが
そう悪くはありませんでした。

0-1で後半に折り返し。
立ち上がりは前半と一変、Belleが攻めるスタート!
おっ、反撃開始かな?っと思ったのもつかの間。。。
すぐにINACが攻め返しBelleのゴール前で波状攻撃を展開。
Belleはこのピンチを何とか切り抜け失点は免れますが
その後もINACに一方的に攻められる時間が続きます。
攻撃の起点である宮間がボールを持ってもなかなか前を向かせてもらえません。
前を向けても前線にいいボールを入れはするのですが攻撃に人数をかけられず
前線の選手が孤立気味でチーム全体でゴール前まで持っていくことができませんでした。
チャンスがあったのは2回程だったでしょうか。
そのままゲームは進み0-1で試合終了。INACの勝利となりました。

INACは強いですね~。
タテへつなぐパスワーク、あの速さで正確にゴール前まで持っていく一連の動きは
ホントよく練習してるんだろうなあ、と。すごく努力しているのがわかります。
でなきゃ、あれは出来ないだろうなと思いました。
あと川澄はホントにスタミナもあって献身的だしボールキープできるテクニックもあるし
素晴らしかったです。澤も相変わらず存在感ありましたね。

Belleは負けてしまいましたが攻められてたけど後半は無失点でしたし
よく頑張ってたと思います。攻撃に移ったときの動き出しをもう少し早くして
前線の選手のフォローが出来れば良かったんじゃないかなと思いました。

なでしこリーグ面白いです。
すでに見に行かれてる方も多くいらっしゃると思いますが
機会があったら是非一度見に行ってみて下さい。
私も神戸は近いので時間を見つけて一度行ってみたいと思ってます[手(チョキ)]


さて今日は家族が誕生日プレゼントを買ってくれる、というので
午後から買い物へ行ってきます[るんるん]
デジタル一眼レフカメラが欲しい」と言ってみたのですが完全無視でした(笑)
は~い。自分で頑張って買いますって!
では皆さんも良い休日をお過ごし下さい。
お仕事の方、今日も一日頑張って下さい!

大切にしたい [サッカー]

日本代表でJFL松本山雅FCに所属し
横浜マリノスでも16年間プレーした松田直樹選手が4日午後、亡くなりました。

まだ34歳という若さです。
本当に本当に残念です。
もう一度、力強くピッチに立つ姿が見たかった。

サッカーが大好きなんです」
そう言った松田選手の言葉、表情が頭から離れません。

本当に悲しくて悔しいです。

でも松田選手が今まで私たちに見せてくれたプレー
ずっとサッカーを続けてきてくれたこと
新しい目標を持って人生を生きていたこと
サッカーが大好きだというその想い

私は一サッカーファンとして、サポーターとして大切にしていきたいと思います。

松田直樹選手のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

お疲れ様でした [サッカー]

GW明けから徐々に仕事が忙しくなり、今週はずっと残業になりそうです~。
忙しいことは有難いことです!
。。。でも、サッカー見る時間がありません[あせあせ(飛び散る汗)]
録画したまま放置です[たらーっ(汗)]

いろいろあった今シーズンも終了。
結局気がかりだったリヴァプールは6位でフィニッシュ
アストン・ヴィラに0-1で負け、スパーズがバーミンガムに勝利したことから
来シーズンのEL出場はなりませんでした。
楽しみが減ってしまったのは残念ですが、シーズン当初の事を考えたら
6位でもそこまで順位を上げてくれたのはすごい事です。

アストン・ヴィラ戦は放送が無かったのでどんなパフォーマンスだったのかわかりませんが
あまり良くなかったみたいですね。
いずれにせよ来シーズンもリヴァプール、しっかり見ていきたいと思います。

さて、トーレスですがチェルシーはエヴァートンとのアウェイゲームでした。
こちらも放送はなく、どんな感じだったかわかりません。
ただスタメンで出場していたみたいでしたが、0-1で負けてしまいましたので
ゴールは無かったと言うことですね。。。残念です。
そう言えばアンチェロッティはチェルシーを去ることになりましたね。
次なる指揮官は誰なんでしょう?気になるところです。

そして最後になりましたが、長友は最終戦でいいゴールを決めていましたね!
まだ試合は見てないのですが、またしてもうっかりTVでニュースを見てしまい
そのことだけ先に知ってしまいました(笑)
1週間後にはなりますが今週末にはちゃんとチェックしたいと思います。

今週末といえば、CL決勝戦が楽しみですね!
休みの日で良かったです。

シーズン前半はあまり見ることが出来なかったのですが
それでもたくさんいい勉強をさせてもらいましたし、新しい発見もいっぱいありました。
選手はもちろん、監督初めスタッフの皆さん
そして試合を盛り上げてくれたサポーターの皆さんに感謝です。


運命の最終節 [サッカー]

さて、リーグ戦も今日が最終節になりました。
私の一番気になるところはリヴァプールが来シーズンELに出場できるか否か。
残留争いも含め、今夜はドキドキの数時間になりそうです。

そんな試合の前に、今日は少し昔の話をしたいと思います。
昨日全然関係ないDVDを探していて見つけた一枚にこんなタイトルが。

「07-08 CL 準々決勝 2nd leg  リヴァプール × アーセナル 」

覚えていらっしゃる方おられますか??
好きな選手やチームに限らず、面白かった試合や、これはもう一度見たいかも!
そう思ったゲームは出来るだけ残すようにしているのですが
タイトルを見た時に内容が全く思い出せませんでした。
自分がチョイスして残しているのだから、おおまかな内容はたいがい覚えているはずなのですが
これに関しては全く記憶が飛んでいました。
そんなわけで、ちょっと気になり久々に見てみることに。

試合の内容はアンフィールドで迎えたCL準々決勝第2戦。(1st leg は1-1のドロー)
前半はアーセナルが完全にペースを握り13分にディアビのゴールで先制。
ミスが多く、いいところのなかったリヴァプールでしたがジェラードのCKから
ヒューピアのヘディングシュートで前半30分に追いつきます。

後半に入り、しばらくこう着状態が続きますが69分にはトーレスのゴールで逆転。
しかし勝利が近づいた84分、ウォルコットが自陣からドリブルで長い距離を独走、
(リヴァプールのディフェンスを4人抜き、みんなかわされていましたね。。。。)
最後はアデバイヨルが決めて2-2の同点に。
アウェイゴールの差でアーセナルがリードしたかに思えましたが
その2分後にはリヴァプールがPKを獲得、ジェラードが決め再び逆転。
そしてロスタイムにはカウンターからバベルが抜け出しゴールを決め、4-2でリヴァプールの勝利。
2試合合計5-3でリヴァプールが準決勝に進出した。。。というゲームでした。

最後のバベルのゴールを見てやっと思い出しました。
こんな試合ありましたね~。
で、この試合でトーレスは重要なゴールを挙げていたわけなんですが
ゴールを背に半身でまず右足でトラップ、体を左にターンさせながら
さらに右足でボールを少し蹴りだし
その次の瞬間にはシュート体勢に入り、すばやい振りぬきで右足で一撃。
ゴール右隅へ叩き込む。その一連の動きはホントにコンパクトで早い。
素晴らしいゴールでした。

思えばトーレスを好きになったきっかけのプレーが
この試合の前にあったインテル戦でのゴールでした。
あまりにもその美しさは芸術的で、一瞬で心が奪われたのはよく覚えています。

その当時の私のサッカーノートにはこう書いてあります。

「彼のゴールはまさにビューティフルでございます。。。                    ゴールを背にボールを受け、トラップしながら体をゴールへと素早く回転させ          ゴールへと叩きこむ  その一連の動き、そのフォーム、そのゴールはまさに芸術。      美しすぎます」

先日チェルシー移籍後に決めたゴールもこのパターンに近かったですね。
前述のアーセナル戦でもボールに触れる機会は少なく、
目立たない時間の方が多かった気がしますが
動きはコンパクトでキレがあって、ボールに触れた時には短時間で仕事する、
そんな印象でした。

今、チェルシーではゴール前でじっと動かない時間が多いような気がします。
もちろん彼自身のフィジカルコンディションの問題や、すでに出来上がっているチームへ入ってきて
いきなり完璧に馴染むなんてそうそうできるものではありませんし
ピッチ内外いろんな要素が複雑に絡み合って今の現状なんだと思いますから
今は苦しいけど、我慢の時期かも知れませんね。

今日は残念ながらチェルシーの試合の放送はなさそうでしたが、もし出場機会があれば
ぜひゴールを決めてもらいたいですね。
見てない時に限って決めたりするからな~(笑)
ま、それでもゴール決めてくれるんなら全然いいですけどね!

さて、最後にオマケ(?)ですが
3年前のリヴァプールのスタメン(前述のアーセナル戦)ですが面白いですね。

2トップにはクラウチ、トーレス。
中盤はジェラード、マスチェラーノ、シャビア・ロンソ、カイト。
最終ラインはファビオ・アウレリオ、ヒューピア、スュクルテル、キャラガー。GKレイナ。
今とはかなり違いますね。
交代出場のバベルを含め、みんないろんなチームへ行ってしまいましたね。
メンバーは変われど、今日は勝負どころです。
とにかく勝利を!

長々と昔話にお付き合いいただきありがとうございました。
明日、みなさんにいいご報告ができれば。。。そう思います。

チャリティーマッチ [サッカー]

昨日、サッカー日本代表とJリーグ選抜による
東日本大震災の復興支援チャリティーマッチが大阪で行われました。
多くの方が実際スタジアムに行き、テレビでもご覧になっていたかと思います。
私もテレビで観戦しました。

試合の結果は2-1で日本代表の勝利。
遠藤、岡崎、そしてカズのゴールがこの試合では生まれました。
どのゴールも素晴らしいゴールでした。

この試合はいろんな意味で大切で、そして難しい試合だったと思います。
今、この難しい状況でプレーしてくれた選手たちに感謝したいと思います。
サッカー選手に限らず、言葉にはしなくても
被災地、被災者の方々のために何か少しでも役に立ちたい
力になりたいと多くの方が思っています。
でも実際、今自分に何ができるのか、何をすべきなのか?
そして被災者の方々が不安で苦しい日常を送っているのに
自分たちはいつもどおり仕事をして生活していていいのだろうか?
私は毎日考えてしまいます。

選手たちも複雑な気持ちだったと思います。
だけど、勇気を持ってこのチャリティーマッチに賛同し
ピッチに立ってプレーしてくれました。

試合後のニュースで見たのですが
ある避難所でこの試合を見ていた子供たちには笑顔がありました。
つらい毎日を送っている中で、一瞬でも笑顔になれる瞬間があったこと
嬉しそうにしている姿があって少しだけホッとしました。
その姿を見て
非日常的な状況の一方で
できる人たちは普通の日常を維持しなくてはいけないんじゃないかと思いました。
うまく言えませんが、被災者の方々を支えるためにも
自分たちが普通の日常、明るさ、笑顔を失ってはいけない気がしました。
私はこの試合を通してそう感じました。

そして大切なのは継続すること。
今だけでなく、これからもずっとみんなが協力する気持ちを持ち続けること。
簡単なことではないけれど
サポーターも含めサッカー界全体でいろんなことに取り組み
継続して支えていくことが大切だと思います。
そして私もそれに、どんな形にせよ一緒に協力していきたいと思います。










電撃移籍 [サッカー]

そういえば移籍マーケットって、1月31日まででしたよね~。

今日、帰ってきて夕刊のスポーツ欄をめくった瞬間、私の小さい目が3倍くらい(笑)
大きくなりました。

日本代表でイタリア・セリエA のチェゼーナに所属していた(もはや過去?)
長友選手がなんと同リーグのビッグクラブ、インテルに期限付き移籍が決定したとの記事[exclamation×2]

「えーっっ、マジで~!!」
思わず叫びました。そりゃあ長友は確かにいい選手だと思いますよ。
体は小さくてもスタミナあるし、ボディコンタクトも強いし
走ってナンボのサイドバックのお手本みたいな選手です。

だけど。。。まあインテルって[たらーっ(汗)]
またすごいトコに行ったもんですね。
いや、ホントびっくりしましたよ[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、すごい事です。
現地でも長友の評価は高いようですね。
同じ日本人、サッカーファンとして嬉しく思います[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

ただこれからが本当に大変な挑戦になるだろうし、簡単ではない事だから
ぜひとも結果を出せるように頑張ってほしいと思います。
そして、いろんな事を吸収してどんどん成長していってくれるといいな~と思います。
移籍ってホントに難しい問題ですよね。
吉と出るか、凶と出るか。。。長友には前者であってほしいものです[ダッシュ(走り出すさま)]


さて、私的に衝撃の移籍がもうひとつ~
それは
フェルナンド・トーレスのチェルシーへの移籍です。
何で、何で、ナンデ~[exclamation&question]
オファーは事実だけど、放出しないって3日くらい前に何かで見たんだけどお~???
ま、移籍ってのはそんなもんですかね、いつでも。
ずいぶん昔にシェヴァが
「前日まで移籍しないって本人が言ってても次の日移籍する、それがこの世界」
って言ってたのを思い出しました。
(結局その時、シェヴァはミランからチェルシーに行きました。。。)

リヴァプールでのトーレス、大好きだったのに。ショックです。
私個人的には、カイトとのコンビネーションがすごく好きだった。
まあ仕方ないですけど、ちょっと残念だなあ。。。[バッド(下向き矢印)]

インテルもチェルシーも最近ほとんど観ていないので、チームがどんな感じかよくわからないですが
2人ともしっかりポジション勝ち取ってほしいですね。


さて、最後にもうひとつ移籍とは違う気になった記事が。

一度サイドに展開したら、そのサイドでタテに攻めろ

ザッケローニ監督がアジアカップの時に日本代表に求めていたことのひとつだったそうです。

確かに、ずっと気になっていました。
何で、逆サイドにボール振らないんだろう??
手詰まりだし、マークがキツくて前にボールが運べなくて
何度も、逆サイドに振ったらいいのに、って思いました。
そういう指示が出ていたんですね。

タテ攻めのためのヨコ攻めであれ

と、いうことらしいんですが。
わかるような~わからないような~
私みたいな素人にはちょっと???ですが(笑)
サッカーって奥が深いですね。面白い。

でも、その指示を選手たちはちゃんと実行していたんだなあ、と思いました。
昨日TV で今野選手が監督は同じこと(指示)を何度も何度も言う。
と、言っていましたが、そのことも何度も言っていたのかもしれませんね。
選手に徹底させるため、そして全員が同じイメージをもって
動けるようにきっと何度も何度も言うんでしょうね。
そしてそれを選手全員がきちんと実行するっていうのは、またすごい事です。

日本代表、まだまだこれからだけど楽しみにしています[グッド(上向き矢印)]









シェヴァにとってのプレミアリーグ [サッカー]

シェヴァ (シェフチェンコ)がそけい部のヘルニアの手術を受けることになりました。
最初の段階ではシーズン終了後に手術する、
という話でしたが今日(8日)に繰り上がったそうです。

つまり、シェヴァの今シーズンは終わったわけです。
リーグ戦残り2試合、FA カップの決勝に出ることなくプレミア1年目は幕を閉じました。

今シーズンのシェヴァの成績はとてもいいとは言えません。
今回の移籍に関しては最初から最後まで嫌な話題ばかりでした。
私は自分の好きな選手のインタビューや記事などは
あえてあまり見ないようにしていますが、嫌でも耳に、目に入ります。

ところで
なぜ、好きな選手の情報をあまり見ないようにしているかと言うと
そこに必ずしも真実が語られているわけではないと思うからです。
ファンとしてはやっぱり本当の事が知りたいと思うわけで
いい加減な噂や想像だけで、ああだこうだと書かれたり言われたりすることは
自分が見ている現実すら見えなくなってしまいます。
たとえ本人が言った言葉でも本音かどうかなんて誰にもわかりません。
見る、読む自分が選択しての納得です。

だからチェルシーでのシェヴァのことにものすごく詳しいわけではありません。
でも、今シーズンのシェヴァの出場した試合は放送されている限り欠かさず見てきました。
確かにセリエA とプレミアシップサッカーはジャッジを含め、違う。
それには確かに苦しんでいるように見えました。コンディションも低調で
体のキレも悪くいつも重たそうで、トラップが上手くいかない
ミラン時代には難なくかわしていたディフェンスも抜けない。
チームが変わればメンバーも違う。チームメイトとの連係も噛み合わない。
FW はゴールを挙げることが仕事だと言われればそれまでです。
そういう意味では今シーズンのシェヴァは成功したとは言えないでしょう。
とはいえ、数字上で見れば数少ないですが、CL での勝利につながる貴重なアウェイゴールや
FA カップではやっぱりワールドクラスだと思わせるゴールも挙げています。
チームメイトながらライバルであろうドログバやカルーに惜しみなくラストパスを出す。
その時、その時で何がベストなのかを瞬時に判断し、常にそれをプレーに移す。
初めはゴールが生まれないことにヤキモキした時もありましたが
そんなシェヴァの姿を見ていると、かえってすごさが見えた気がしました。
私は素人だし、サッカー界がどんなものなのか、クラブと選手がどういう関係なのかとか
移籍金や年棒がいくらとか、そういうところはさっぱりわかりません。
でも、TV を通じてですが
自分の目にはっきりと見えているのはプレーでありゲームなのです。
見方は一つではないと思います。
確かに残念な気持ちはあります。
くだらない憶測でものをしゃべられて腹も立ちます(笑)
でもシェヴァが早く怪我を治して、いいコンディションで
来シーズンピッチに立ってくれることを願っています。
それがチェルシーでも、そうでなくても。

いろいろ書きましたが
シェヴァにとってのプレミアリーグってホントのところ、どうだったんでしょう。
まあ知る術はない・・・ですかね。やっぱり(笑)


俊輔 ダブル受賞おめでとう! [サッカー]

嬉しいニュースがまた一つ・・・

スコットランドのサッカー記者協会が選ぶ
年間最優秀選手に
中村俊輔が選出されました!!

この記者協会賞は記者投票によって決まるそうです。
先日の選手協会が選ぶ年間最優秀選手とのダブル受賞となりました。
本当に素晴らしいことだし、すごいことです。

俊輔、本当におめでとう。


おめでとう 俊輔!! [サッカー]

SHUNSUKE NAKAMURA

Scottish Professional Footballers’ Association Player of the year

                   and

               Goal of the Season 

俊輔がスコットランドプレミアリーグにおいて

シーズンの年間最優秀選手と年間ベストゴール賞に選ばれました!

俊輔本当におめでとう。

これって本当に、本当にすごいことです。

一ファンとして心から嬉しいし、同じ日本人として誇りに思います。

これからもさらなる進化を期待しております!頑張れ俊輔!

何か俊輔への手紙みたくなってしまいましたが本当に嬉しいです。

確かに今シーズン(まだ終わってませんけど)の俊輔のプレーやチームへの貢献度を考えれば

文句のつけようがない気もしますが、年間最優秀選手のほうは

スコットランドリーグのプレイヤーたちの投票によって選ばれたものということで本当にすごく大きな意味をもつ事だと思います。

年間ベストゴールは昨年12月26日に行われたダンディーU戦でのループシュートだそうです。

昨夜は俊輔の決勝ゴールでセルティックが優勝し、朝にはさらに嬉しいこのニュース

仕事に行く前に、どうしても昨日の歓喜の瞬間を見たくて何回も俊輔のFKの場面から見ていたら危うく遅刻しそうになりました。

昨日のゲームは永久保存です(笑)

今シーズン残すところリーグ戦4試合とスコティッシュカップの決勝ですかね?

いい形で締めくくれるように頑張ってもらいたいです。

さて、少々話は変わりますがCLの準決勝1st leg がいよいよ間近に迫ってきました。

早いものですね。 とりあえず、ミラン。唯一のイタリア勢として意地を見せてもらいたいところです。

マンU恐るべしですが・・・楽しみです。


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