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おススメ本 7 [本]

皆さま、こんにちは!
京都は今日も、良いお天気・・・
雨、降らないですね[たらーっ(汗)]
ちょっと心配な今日この頃。

さて、今日は久々のおススメ本をお送りしたいと思います[わーい(嬉しい顔)]

まず、最初に・・・

I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝

I AM ZLATAN ズラタン・イブラヒモビッチ自伝

  • 作者: ズラタン・イブラヒモビッチ
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2012/12/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



数々のビッグクラブを渡り歩き、多くのタイトルを獲得、
スウェーデン代表でもキャプテンとしてチームを牽引。
ピッチ上で魅せる、その存在感は唯一無二。ズラタン・イブラヒモビッチ自伝です。

これは、はっきり言ってめちゃめちゃ面白かったです!
私がこれを買った理由はというと、まず帯に書かれていたズラタンのこの言葉。
「他の人と違っていいんだ。自分を信じ続けるといい。
世の中いろいろあるけれど、俺だって何とかなったぜ」
そして、表紙のズラタンの写真がめちゃめちゃカッコ良かった(笑)
内容は、ズラタンの少年時代から現在に至るまでの軌跡なんですが
面白くてどんどん読み進めて、読み終わった後に写真だけでなく、
ズラタンの人生や彼そのものが、とてつもなくカッコ良く思えました。
多くのサッカー業界関係者(?)の方にも、好評の一冊です。
訳者の沖山ナオミさんの、和訳も素晴らしい(^-^)

さて、2冊目は・・・


ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ

ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ

  • 作者: 田邊 雅之
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2012/09/26
  • メディア: 単行本



名門マンチェスター・ユナイテッドで約27年間クラブを指揮し、
今季限りで勇退した名将中の名将、サー・アレックス・ファーガソンについての一冊です。
ファーガソン監督はどのようにして、チームをまとめ「フットボールクラブ」を作り上げたのか。
大変興味深い一冊でした。
一つのエピソードが短くまとめられていて、とても読みやすかったです!

さて、3冊目は~


チャンピオンズリーグの20年 ---サッカー最高峰の舞台はいかに進化してきたか

チャンピオンズリーグの20年 ---サッカー最高峰の舞台はいかに進化してきたか

  • 作者: 片野 道郎
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2012/09/22
  • メディア: 単行本



チャンピオンズリーグについての一冊です。
CLのことをもっと知りたい、という方におススメです(^-^)
現在のCLに至るまでのその歴史、サッカーが商業化されビッグビジネスとなった背景など
CL誕生からこの20年の間に起こったこと、変化・進化・その裏側、内容盛りだくさんです!

さて、最後にご紹介するのは・・・


モウリーニョの流儀

モウリーニョの流儀

  • 作者: 片野道郎
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2009/09/03
  • メディア: 単行本



少し前の書籍になりますが、とても面白かったのでご紹介させていただきました!
内容は、モウリーニョがインテルを率いたシーズン一年目のもの。
実は著者の片野道郎さんは、上の「チャンピオンズリーグの20年」の著者でもあります。
私がとても好きなライターさんで、とにかく取材力が半端ないんです。
長くイタリアに住まれているからこそ、なんでしょうね。
インテルファンの方、イタリアサッカー、モウリーニョに興味のある方、いかがでしょうか?

さて、今回のおススメ本いかがでしたでしょうか?

モウリーニョと言えば、レアル・マドリーとの契約を解消し
以前からの噂通り、チェルシーの監督に復帰しましたね。
レアルではそのこだわりや信念が受け入れられず、特にこの一年は難しい時間を過ごしました。
いろいろな意見がありますが、私個人としてはとても興味深い監督だし、
プレミアに復帰して、彼らしい指揮・プロ意識をまた観れたらなあ・・・と思います。
ただ、トーレスの動向だけがとても気になりますけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
モウリーニョ、使うかなあ・・・(^_^;)

そ・し・て
最後にお知らせです!
先日ご紹介しました「初心者にも1からわかるサッカー情報誌☆トリプレッタ」
blog版・第2号を本日更新いたしました[わーい(嬉しい顔)]
今回は4月21日発行分になります。
お時間ありましたら、お立ち寄りいただけると嬉しいです☆
皆さま、いつもご訪問いただき、本当にありがとうございます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げますm(__)m

http://tripletta.blog.so-net.ne.jp/

ちなみに、昨日U-21欧州選手権のオランダvsドイツ(録画)を観てたのですが、
いや、U-21とは思えない能力の高さとサッカーの内容ですね。
前半はオランダが押しまくりで2得点、しかし後半開始直後にドイツがPKを機に反撃し
おお、ここからどうなるんだ!というところで、めでたく寝てしまいました(笑)
そんなわけで、今から続きを観たいと思います[るんるん]


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おススメ本 6 [本]

京都も少しずつ、春らしくなってきた気がします。
でも、朝晩はまだまだ冷え込みますね。
皆さまのところはどうでしょう?

さて、今日ご紹介する本は・・・


ポルトガルサッカーの魔力 (サッカー小僧新書)

ポルトガルサッカーの魔力 (サッカー小僧新書)

  • 作者: 鰐部 哲也
  • 出版社/メーカー: 白夜書房
  • 発売日: 2012/12/14
  • メディア: 新書



ポルトガル現地でジャーナリストとして活動されている、鰐部哲也さんが書かれた
「ポルトガルサッカーの魔力」です。

ポルトガルと言えば、何をイメージされますか?
日本にキリスト教を伝えたとされる、フランシスコ・ザビエル(生まれはスペインなんですね!?)
種子島の鉄砲伝来・・・(私はこれくらいしか、浮かびません[あせあせ(飛び散る汗)]
サッカーで言えば、やはりこの人、クリスチアーノ・ロナウドでしょうか?
他にも、フィーゴ、ルイ・コスタ、ナニなど素晴らしい選手がたくさんいますね。
監督では、モウリーニョやアンドレ・ヴィラス・ボアスがよく知られているかと思います。

ワールドカップやユーロではその試合を見ることはあるけれど、
ポルトガルサッカーの歴史やスタイル、国内リーグや所属クラブがどんな風なのか
今現在、ポルトガルサッカーが世界でどのような位置にいるのか・・・・
正直日本では情報量が少なく、あまり知る機会はないように思います。
私も、この本を読むまでは知らないことがほとんどでした。
現地に実際に住まれて、いつもポルトガルの文化やサッカーを身近で感じ
取材活動をされている鰐部さんだからこその、
ポルトガルサッカーの魅力がたくさんつまった一冊です。

今年の1月に、大阪でポルトガルの文化イベントがあり、著者である鰐部さんも来場。
ポルトガルサッカーについて、お話されるということだったので、
サッカーのことなら何でも知りたい!!と思い、一人で(笑)参加させていただきました[わーい(嬉しい顔)]
ポルトガルサッカーを実際、身近でいつも感じておられる鰐部さんの熱の入ったお話は
とても面白くて、そうなんだ、そうなんだ~と驚くことばかりで
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
私はその時に、この本を購入させていただきました。

鰐部さんはとても気さくな方で、イベント終了後、お忙しいのに
私があれこれしつこく(←迷惑な人)質問することに、きちんと答えても下さいました。
本の内容に触れてしまうので、ここには書けませんが、とても勉強になりました。
そして、最後に一言「ポルトガルサッカー、ホントに面白いですよ」仰ったのが印象的でした。

その日、一人で来場されていた何人かの方々と偶然同じテーブルになり、
サッカーが好き、という共通点があることで、みんなでいろいろお話できたのも
とても嬉しい事でした。初めてお会いする方々ばかりなのに、サッカーの力って偉大ですね。
鰐部さん、そして、楽しい時間をご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました。

そんな素敵な出会いの機会を私にくれた、ポルトガルサッカーにも感謝です。
ご興味のある方はぜひ、一度読んでみて下さい。おススメの一冊です!

DSC02657.JPG


          ↑ ポルトガルのシンボル 奇跡のガロのサッカー選手?バージョン 
            (ガロとは、ポルトガル語で雄鶏という意味だそうです)
            イベントのお土産に買いました[わーい(嬉しい顔)]
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おススメ本 5 [本]

皆さまお久しぶりです[わーい(嬉しい顔)]
気付けば、正月以来ブログを更新しておりませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]

今日は久々にサッカーおススメ本&TV番組をご紹介したいと思います。



フット×ブレインの思考法 日本のサッカーを強くする25の視点

フット×ブレインの思考法 日本のサッカーを強くする25の視点




こちらの本は、現在テレビ東京系列で放送されている「FOOT BRAIN」を
書籍化したものです。

「FOOT BRAIN」は、俳優の勝村政信さんが司会を務めるサッカー番組で
毎回多彩なゲストを招き、
様々な分野からの視点で日本のサッカーを強くするためのヒントを探る、という番組です。
例えば、経営・化学・料理など、一見サッカーと関わりが無さそうにも感じる分野から
サッカーというスポーツを考える。
また日本では現在、日本代表というナショナルチームが高い人気を得ていますが
取り扱うテーマはそれに止まらず、JリーグはもちろんJFLや大学サッカー、
サッカーを取り巻く環境などにも着目。
例えば、スタジアムの運営・芝の管理・今後の日本サッカーの発展のための新しい取り組みなど
普段、目にすることが少ない面なども紹介してくれています。

私は昨年の9月、サッカーを通じて知り合った方に
「この番組面白いですよ」と、教えてもらい見るようになりました。
サッカー好きな皆さまは、もうすでにご存じの方も多いかもしれませんが
まだ見たことない、という方は是非一度ご覧になってみて下さい。

TV番組の放送は

テレビ東京系列 毎週土曜日 夜11:05~
 BSジャパン   毎週日曜日 深夜0:35~

(放送時間が変わる場合もありますのでご確認下さい)

ちなみに私の住んでいる京都ではテレビ大阪で放送されています。
25分の番組ですので、気軽に観れると思います。
書籍は過去の放送を元に選ばれた25のテーマで構成されています。
電子書籍も発売中です。

この番組を知ったのが5ヵ月前、書籍も昨年12月の発売日に購入し3日で読み終えました。
なんで今、ご紹介するのか、と言いますと
昨日放送のゲストが元日本代表で、昨年現役引退を発表した中山雅史さんでした。
自身のサッカー人生を振り返り、今後を語る中で彼が言ったある言葉にとても感動しました。

「(上手いからそれで満足してしまう、それでOKだと思ってしまう部分があるのは
 不幸なことかもしれない) 僕自身ミスする度に
 こうしてれば良かった、こうすれば良かったってことがすごく多いんですよね。
 それがずっとあるからこそ、じゃあ次の目標・次の目標
 もっと上にもっと上に、っていう活力に変わっていたんだろうなと思うんで
 それはヘタで幸せなのかな、と。ヘタな方が幸せだったのかな、と。」

何か単純にいい言葉だな、って思いました。
ヘタな方が幸せ、なんてなかなか言えないですよね。
今のゴンちゃんだからこそ、言える言葉だと思います。
そんないい言葉と出会えた番組であり、
それに関連する書籍、ということで今日のご紹介になりました。
(この回の放送は来週BSの方で再放送されるかと思います。
 変更される場合もあるかもしれませんのでご了承下さい)


前回のおススメ本から(いつやねん、というくらい前ですね[たらーっ(汗)]
かなりの数の本を読んできましたので
また少しずつご紹介していきたいと思います。

↓ 電子書籍版です

フット×ブレインの思考法 日本のサッカーを強くする25の視点

フット×ブレインの思考法 日本のサッカーを強くする25の視点

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/12/15
  • メディア: Kindle版



番組HP http://www.tv-tokyo.co.jp/footbrain/


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おススメ本 4 [本]

今日、京都市内では久々に雪が積もりました[雪]寒い~
今週は仏語の課題が進まず記事に出来るほどしっかりゲームを観れなかった上に
今朝行われたインテル戦を録画し忘れ、予定していたレポートが出来ず。。。

と言う訳で、今日は久々にりさのおススメ本コーナーをお送りしたいと思います。

まず本日の一冊目はこちら ↓


グアルディオラのサッカー哲学

グアルディオラのサッカー哲学

  • 作者: フアン・カルロス・クベイロ
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2011/01/20
  • メディア: 単行本


バルセロナの監督に就任してからここまで数多くのタイトルを獲得し、大きな成功を収めている
ジョセップ・グアルディオラ監督の哲学・魅力に迫る一冊。
バルサが何故ここまで圧倒的な強さを誇るのか知りたい!と思い読んだ本です。
グアルディオラがどのようにして現在のバルサと言うチームを作り上げたのか
とても興味深く読むことができた一冊でした。

さて2冊目も、こちらバルサ関連です ↓


バルセロナが最強なのは必然である グアルディオラが受け継いだ戦術フィロソフィー

バルセロナが最強なのは必然である グアルディオラが受け継いだ戦術フィロソフィー

  • 作者: オスカル・P・カノ・モレノ
  • 出版社/メーカー: カンゼン
  • 発売日: 2011/09/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


この本は私の尊敬する羽中田昌さんが翻訳された本ということもあり読みました。
私個人の感想はサッカー本、というよりはまさに“哲学書”。
哲学という観点から何故バルサが最強なのかを解き明かしていく
一見全く関係の無いと思えるような角度からの考察が面白かったです。
もちろんバルサの選手がピッチ上でどのようなタスクを担い
遂行しているのかも細かく分析されています。

さて3冊目はこちら ↓


夢をかなえる。 思いを実現させるための64のアプローチ

夢をかなえる。 思いを実現させるための64のアプローチ

  • 作者: 澤 穂希
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2011/11/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


今年1月、FIFA女子世界最優秀選手にも選ばれ
私たちに大きな喜びを与え、これからの日本サッカー界に新たな可能性を作ってくれた
なでしこジャパン・澤選手の本です。
澤選手の経験や実践していることなどを元に64項目にわたって夢へ近づくヒントが書かれています。
一つの章自体は短く構成されていますので読みやすいと思います。
実はこの本の何章かは号泣しながら読みました[あせあせ(飛び散る汗)]
思い当たることがいっぱいあって、澤選手が私の背中を押してくれているような気がして。。。
無理かもしれないけど私にも夢があるので。。。何か勇気をもらった本でした。

さてお次はこちら ↓


Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙

Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙

  • 作者: 三浦 知良
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/12/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



このブログにもバナーを貼っていますがカズの本です。
ペレやバッジョ、オフト、トルシエから息子さんまで
カズと深い関わりのある多くの方々からカズへ宛てた手紙を本にしたものです。
三浦知良という人の偉大さを改めて感じましたし、カズとたくさんの人との関わりから
本当に多くの方々が日本のサッカーを発展させるために尽力されてきたことを知ることができ
今私がサッカーを楽しんで観られるようになったのも
そういう方々のおかげなんだなと気付くことが出来ました。
そういう意味では特に若い年代の方たちに是非読んで欲しいなと思いました。
アンタは若くないでしょう、とかいうツッコミは入れないで下さいね[あせあせ(飛び散る汗)]

さて今回最後にご紹介するのはこちら ↓


サッカー「観戦力」が高まる

サッカー「観戦力」が高まる

  • 作者: 清水 英斗
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2011/12/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



一体サッカーの試合中ってどんなことが起こっているのか
どこをどんな風に観ればもっとサッカーを面白く観る事ができるのか
システム・パス回し・中央突破・サイド攻撃・ラインコントロールなどそれぞれの視点から
観戦のポイントが書かれている一冊です。
2010年W杯南ア大会や‘11年アジアカップでの日本代表
ここ最近のJリーグ・プレミアリーグなどでの記憶に新しいゲーム、
チームや選手のスタイルなどを例に挙げて解かり易く解説してくれています。
とても参考になった一冊で面白くてすぐに読み終えてしまいました。
ちなみに昨年11月に行われたチェルシー×リヴァプールの対戦についても書かれていて
なんと奇跡的にまだ録画を残していたので後日再チェックして研究しようと思います[手(チョキ)]



さて今回はいかがでしたでしょうか?面白そうな本ありましたか?
また何冊か仕入れてきました(笑)のでまた読み終えたら紹介させていただきます[わーい(嬉しい顔)]
ていうかだんだん本棚に入らなくなってきたんだけど。。。ま、いっか~
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おススメ本 3 [本]

前の記事からの続きです。
引き続きご覧くださってありがとうございます。

さて続いては、以前別の記事でもご紹介したことがあるのですが。。。



クライフ哲学ノススメ 試合の流れを読む14の鉄則 (サッカー小僧新書)

クライフ哲学ノススメ 試合の流れを読む14の鉄則 (サッカー小僧新書)

  • 作者: 木崎 伸也
  • 出版社/メーカー: 白夜書房
  • 発売日: 2010/11/24
  • メディア: 新書


アリーゴ・サッキ  ヨハン・クライフ  トータルフットボール
サッカーが好きな方ならこの3語はどこかで出会われているのではないでしょうか?

私もサッカーを見始めた頃、この言葉を雑誌などで何度となく目にしました。
最初はそれほど気にしていなかったのですが、ことあるごとに出てくるので
「これはサッカーを見るのに知っておく必要があるのでは。。。」と思い読んだ一冊です。

現代サッカーを構築したとされる偉大な人物、ヨハン・クライフとその哲学
彼の恩師であるリヌス・ミケルスと共に考案
実践したトータルフットボールについて書かれています。
またクライフのサッカー哲学に基づき
ゲームのどこをどんな風に見ればさらにサッカーを楽しめるのかが書かれていて
大変参考になる一冊でした。

そして上記の本に関連して購入した本がこちら。

ミケルスの「勝つチーム」作り トータルフットボール&バルセロナの原点

ミケルスの「勝つチーム」作り トータルフットボール&バルセロナの原点

  • 作者: リヌス・ミケルス
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2011/03/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


クライフの師であったリヌス・ミケルス氏による勝つチームを作るには何が必要か
チームのパフォーマンスレベルを向上させるにはどうすべきか?
自身の長い監督人生の経験に基づき書かれた一冊です。
ミケルス氏はバルセロナ、オランダ代表を率い
クライフと共にトータルフットボールを考案、実践し現代サッカーに多大な影響を与えた偉大な人物。
残念ながら2005年に永眠されています。
私には少々。。。いや、かなり難しい内容でひとつずつ理解するのに時間はかかりましたが
この本を読んで大切なことがたくさんわかりました。
監督とはいかに大変か、チーム作りがどれほど困難なことであるかを痛感しました。
またユース育成のプロセスについても詳しく書かれていてすごく勉強になりました。

ここにご紹介した順番で私は読んだのですが新しい事をたくさん学ぶことができましたし
ひとつひとつ理解する度、頭の中でバラバラでふわふわしていたパーツが
ガシャン、ガシャン、とはまったような感覚です。
とはいえ、まだまだわからないことだらけ[あせあせ(飛び散る汗)]
サッカーの面白さを追求するためにこれからも勉強したいと思います。

さて、最後の一冊はこちら。
以前“開幕版”としてご紹介させていただいたモノの“完全版”です。
やっぱり出ていました。そして買いました(笑)
家族には「何で同じものを2冊も買うの!?」と言われたので
「ちょっと違うねん」とちゃんと説明しておきました[手(チョキ)]


ヨーロッパサッカーガイド2011ー2012選手名鑑完全版 2011年 9/25号 [雑誌]

ヨーロッパサッカーガイド2011ー2012選手名鑑完全版 2011年 9/25号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/09/07
  • メディア: 雑誌


移籍データーもバッチリ。リーグ戦の日程などもしっかり載っています。
完全版一冊で十分かと思いますが
開幕版で早目から予習しておくのも良いでしょうし
2冊あると意外と役立ったりすることが最近判明しました。
監督が開幕直前に代わったりして、今度はその解任された監督がシーズン始まってから
別のチームの監督になったりして
そういう移り変わりも見ることが出来たりする場合もあります。


今回のおススメ本いかがでしたでしょうか?
何か気になる本はありましたでしょうか。
長々と最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また何冊か買ってあるので読んだらまたご紹介したいと思います。


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おススメ本 2 [本]

今日は久々のオススメコーナーです。
この企画(?)意外と見てくださる方が多いようで
今回は頑張って6冊ご紹介しちゃいます[るんるん]

ご説明が少々長くなるかもしれないので2回に分けて掲載したいと思います。
良かったら次の記事もご覧になって下さいね!

さてまずは先日も少しご紹介しましたが
スカパーの実況アナウンサー・西岡明彦さんの「プレミア最強ガイド


プレミア最強ガイド

プレミア最強ガイド



プレミアリーグの歴史はもちろん、ダービーの紹介、クラブや選手の賞金や報酬
選手の移籍についてや、ちょっとしたプライベートな話まで
実況アナならではの視点からいろんな角度でプレミアの魅力を紹介してくれます。
プレミアリーグにご興味のある方は一度読んでみてはいかがでしょう。


続いてはよく「オフ・ザ・ボールの動きが重要」と言われますよね。
何でボールを持っていない時の動きが大切なの?
どうして走らなきゃいけないの?
サッカーをよりよく知りたいと思う方におススメの一冊です。


ボールのないところで勝負は決まる―サッカーQ&A

ボールのないところで勝負は決まる―サッカーQ&A

  • 作者: 湯浅 健二
  • 出版社/メーカー: 出版芸術社
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本


著者の湯浅さんとインタビュアーの対談(質問・応答)形式ですから
意外とスラスラ読めちゃいました。
難しい専門用語もほとんどなく、どんなポジションがあるの?
コースを切るってどういうこと?など
サッカーを見始めた頃に抱くような素朴な疑問にもしっかり答えてくれています。
またサッカーの基本的なルールも載っていますので
「そういえばちゃんとルール知らないなあ~」という私みたいな(←オイオイ[たらーっ(汗)])人にもいいですよ。


さてお次は世界で活躍する監督にスポットを当てた一冊。


名将への挑戦状 ~世界のサッカー監督論~

名将への挑戦状 ~世界のサッカー監督論~

  • 作者: ヘスス・スアレス
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2011/08/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


監督の数だけサッカースタイルがある、と言われますが本書を読むと
どの監督にもあるひとつの共通点があることがわかります。
また現在は監督をしている彼らが現役時代どんな選手だったかも知ることができ
監督としてしか知らない世代の私にとっては大変興味深い内容でした。

そしてこの著者であるヘスス・スアレスさんはワールドサッカーダイジェストでコラムを執筆されるなど
ちょっとした有名人らしいのですが
彼のフットボールに対する情熱・こだわり・愛情が強烈に伝わってくる一冊でもありました。
私は特にファビオ・カペッロ(現イングランド代表監督)
マルセロ・ビエルサ(現アスレティック・ビルバオ監督)
アーセン・べンゲル(現アーセナル監督)の章が面白かったです。


引き続きおススメ本をお楽しみください
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おススメ雑誌 [本]

完全に衝動買いです[あせあせ(飛び散る汗)]

今日、本屋さんに行くとサッカー雑誌コーナーにこんなものが。。。
DVD付きだったんですけど
普通に販売されてるきちんとしたケースに入っていて
それがこの雑誌の中にはさまっていました(笑)どおりでぶ厚いはずだ~






まだ全部読んでないんですけど
ジダンのキャリア、魅力について、また風間八宏さんによるスーパープレーの解説など
懐かしい写真も盛りだくさんです。
ナゼ今ジダンなの?と思いつつも買ってしまった私でありました。

ちなみに同じシリーズっぽいのに大好きなシェヴァのもあります。↓


シェフチェンコ (COSMIC MOOK サッカーベストシーン 5)

シェフチェンコ (COSMIC MOOK サッカーベストシーン 5)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: コスミック出版
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 大型本



マルディーニもあります↓


マルディーニ (DVD付) (COSMIC MOOK サッカーベストシーン 11)

マルディーニ (DVD付) (COSMIC MOOK サッカーベストシーン 11)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: コスミック出版
  • 発売日: 2007/06/15
  • メディア: 大型本



そのほか、私は持っていませんがロベルト・バッジョやデル・ピエロなどのもあるようです。

で、本当に買いに行ったのはこちら。


ヨーロッパサッカーガイド2011ー2012選手名鑑開幕版 2011年 8/25号 [雑誌]

ヨーロッパサッカーガイド2011ー2012選手名鑑開幕版 2011年 8/25号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/08/08
  • メディア: 雑誌



移籍マーケットは今月末までなのでまあまあ先走りですが
プレミアリーグが開幕しているため
これがないと不便なので購入することに。
ここ数年は見やすいのでサッカーキングさんのを買っています。
でも“シーズン開幕版”って書いてあるし、
昨年買ったものよりもページ数が少なく、お値段も安かったので
また近々新しく完全版みたいなのが出たりするのかも??
またチェックしておかないと、ですね。

そして家に帰ってきたらスカパーの冊子が届いていて
目を通してみると、なでしこリーグの試合を
9月23日の試合から最終節まで毎節注目のカードを1試合放送するそうです。
また女子サッカーが発展する機会が増える知らせに嬉しくなりました。
ていうか、私の契約チャンネルで映るんかいな??
楽しみですね!

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おススメ本 [本]

今日は最近読んで良かった本について書きたいと思います。

まず、一冊目は
先日サッカー女子W杯で優勝した、なでしこジャパンキャプテンでもある
澤穂希選手著の一冊です。

これからサッカーを始めよう、やってみたいという方、サッカーのこと知りたい!
またサッカーを始めたばかり、という方にお勧めです。
活字も大きくて難しい漢字なども少ないので
小、中学生の子供たちにもいいと思います。

澤選手の経験を元にサッカーのいろんな面が楽しめる一冊です。
私はこの本の澤選手の言葉に勇気づけられました。



直伝 澤穂希 (トップアスリートKAMIWAZAプレミアム)

直伝 澤穂希 (トップアスリートKAMIWAZAプレミアム)




2冊目は少し前に読んだものになりますが
ミランを2度のチャンピオンズリーグ制覇に導き
シーズンまでチェルシーの監督を務めたアンチェロッティの本です。

アンチェロッティのサッカー観に基づく、戦術・ポジション別の役割・
実際に行われたゲームの解説などたいへん興味深い一冊です。






アンチェロッティの戦術ノート

アンチェロッティの戦術ノート

  • 作者: カルロ・アンチェロッティ
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2010/05/10
  • メディア: 単行本




そして3冊目はキング・カズの「やめないよ」
こちらは現在も日経新聞で連載中のコラムを単行本にしたのもです。

カズのファンの方はもちろん、サッカーが好きな方ならかなり楽しめる一冊。
カズの世界観、経験から書かれている言葉は深く、とても得るものが多かったです。
サッカーに興味がない方にもぜひ読んでもらいたいお勧め本です。



やめないよ (新潮新書)

やめないよ (新潮新書)

  • 作者: 三浦知良
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/01/14
  • メディア: 新書



先日、他にも何冊か購入したので(全部サッカー関連ですけど。。。[あせあせ(飛び散る汗)]
また面白いのがあればご報告しますね。


そして
松田直樹選手の一日も早い回復を心から祈っています。

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