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2011-12☆お疲れ様でした [プレミアリーグ]

プレミアリーグも最終節が終わり全日程を終了。シティの劇的な優勝で幕を閉じました。
シティファンの皆さまおめでとうございます。
そして全てのチームの選手、スタッフの方々、試合を放送して下さるTVスタッフの皆さま
サポーターの皆さまお疲れ様でした。
今シーズンもたくさんの方々のおかげでプレミアリーグをとても楽しく観戦することができました。
そしてもちろんこのブログを読んで下さっている皆さま、いつも本当にありがとうございます。
心から感謝しております[ぴかぴか(新しい)]


さて最終節放送がなかったチェルシーとリヴァプールですが結果だけお伝えしますね。
まずはチェルシーから。。。

最終節はホームで降格が決まっていたブラックバーンとの対戦でした。
CLファイナルを見据えて主力選手は休ませ若手のルカク、ハッチンソン、
バートランドなどを起用。GKも前節に続きターンブルでした。
終始チェルシーが押し気味に試合を進め2-1で勝利。
得点はテリーのヘディングとメイレレスのミドルシュートでした。
しかし失点はまたもやセットプレーから。今シーズンは最初から最後までここが弱点でした[たらーっ(汗)]
CLファイナルでは十二分に気を付けてもらいたいところですね!

というわけで2011-12シーズンは

チェルシー 順位:リーグ6位  FAカップ優勝

勝ち点:64 18勝 10敗 10分 得点:65 失点:46

という成績でした。


そしてリヴァプールはアウェイでスウォンジーとの対戦でしたが何と1-0で敗戦。
観た方のお話を聞く限り今シーズンを象徴するような良くない内容だった様子。
特に前半は酷かったようで、後半選手交代をしてからはゴールに近づきそうになったものの
攻めきれず、決められずの相変わらずの決定力不足で得点できず
引き分けモードに突入かと思いきや終了間際の86分に失点しての敗戦[ふらふら]
今シーズンを勝って締めくくれませんでした。
私自身はハイライトしか観ていないので何ともですが
失点シーンは何だか誰も守備の意識が無かったというか
気が抜けていたのでしょうか??あれではいけませんねぇ、ハア~[バッド(下向き矢印)]

そんなわけで2011-12シーズンは

リヴァプール 順位:8位  カーリングカップ優勝

勝ち点:52 14勝 14敗 10分 得点:47 失点:40

という成績でした。
ライバルチームのエヴァートンは7位フィニッシュ、上回ることができませんでした[バッド(下向き矢印)]
にしても点がとにかく取れなかったしホームで勝てなかったですね。
ストレスをかなり感じるシーズンにはなりましたが選手たちは頑張ってくれていたと思います。

またリヴァプールは移籍を担当するフットボールディレクター、メディカルスタッフ
先日も広報を担当するコミニュケーションディレクターの退団が決まるなど
現在フロントは人事が動いているようで改革が進められているようです。
選手の移籍も含め来季はどのような体制で臨むことになるのでしょうか。

さてチェルシーはCLファイナルという大舞台が待っていますね。
ベストメンバーで臨めないのは痛いですがそれでも欲しかったタイトルがもう目の前に。
あとは自分たちで掴み取るだけです。
ベテランたちの底力とこれからチームを支えていくであろう若手の奮起に期待したいですね。
とても楽しみです[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

今後の記事更新の予定ですがリヴァプールとチェルシーの今シーズンを数回に分けて
簡単に振り返りたいと思っております。
いろんな事がありましたね~(苦笑)
そしてシーズンが終わったのでそろそろ仏語の勉強に少し集中しようかと思ったのですが
よくよく考えたらすぐEUROじゃないですか!!
W杯最終予選もあるし、あれ?オリンピックもあるな。。。
(。。。これは無理だな、たぶん)
というわけでリーグ戦が終わっても結局サッカーからは離れられそうにもありません(笑)
またお付き合いよろしくお願い致します[わーい(嬉しい顔)]

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PL5節 ユナイテッド×チェルシー [プレミアリーグ]

今シーズン絶好調のユナイテッド、
そしてボアス新監督を迎え
最初はどうかと思いましたが新しい戦力も加わり、期待のエースも少し上向き加減で
チーム状態も少し良くなってきたチェルシーとの一戦。
ユナイテッドのホーム、オールド・トラッフォードでのゲームです。

チェルシーのスタメンは
前線にマタ、トーレス、スタリッジの3枚。
中盤はランパード、メイレレス、ラミレス。
最終ラインはアシュリー・コール、テリー、イヴァノヴィッチ、ボジングワ。GKツェフ。

ユナイテッドはエルナンデスとルーニーの2トップ。
中盤はヤング、アンデルソン、フレッチャー、ナニ。
最終ラインはエヴラ、エヴァンス、ジョーンズ、スモーリング。GKデ・ヘア。

好調なユナイテッド相手に、しかも敵地での対戦ですから
そうそう簡単にはいかないとは思っていましたが。。。う~ん、やっぱりユナイテッドは強かった!
っていうのが正直な感想です。

まずは8分ユナイテッドはセットプレーからアシュリー・ヤングのクロスに
スモーリングが頭で合わせユナイテッドが先制点を奪います。
チェルシーはほとんどの選手がボールウォッチャーになっていて
しっかりマークがつけていませんでした。
ずっとユナイテッドの猛攻というわけではなかったのですが
どうもメイレレスのところがルーニー狙われていたようで
中盤のこのスペースを上手く使われてしまっていたようでした。

そして37分にはナニの強烈なミドルシュートが決まり2-0。
少しチェルシーがよくなりかけていたのですが一瞬にしてユナイテッドがゴールを奪います。
そして前半終了間際の45分にゴール前の混戦から最後はルーニーがゴールを決め
前半だけで3-0と大きくリード。
決してチェルシーが押し込まれ、チャンスが全くなかったわけではありませんでしたが
ユナイテッドは要所要所でしっかりボールを保持し
とにかく攻撃に移った時の切り替えが早いんです。
一瞬にしてチャンスを作ってしまうという印象でした。
チェルシーは最近失点が多いような気がします。

後半チェルシーはなんとランパードを下げアネルカを投入。
アネルカを前線に、マタをトップ下のような形にし
やられていたメイレレスのところをラミレスと並べ修正。
その甲斐あってか46分、アネルカからのスルーパスにトーレスが抜け出し落ち着いてゴール!
トーレスやっと今シーズン初ゴールをマークです。
しかしリードされ追いかける展開なだけに、その表情に笑顔はありませんでした。

そして55分微妙な判定ではありましたがナニがエリア内で倒されPKの判定。
ところがこれをルーニーが軸足を滑らせまさかの失敗。
さすがのルーニーも苦笑いです。
 
そんなこともありつつスコアは動かず迎えた82分ラミレスからの絶妙なスルーパスに
再びトーレスが抜け出し、キーパーをかわしフリーでのゴールチャンス!
後はゴールに流し込むだけ!。。。でしたが何とまさかのキックミス~!!
左足で蹴ったシュートは大きく枠を外れてしまいました。
どおしたトーレス!もう頭のなか真っ白です。
結局そのまま3-1でユナイテッドが勝利。チェルシーは痛い敗戦になりました。

何だか複雑な心境ですが。。。☆本日のトーレスコーナー☆です。

チャンピオンズリーグのレヴァークーゼン戦で2アシストと得点に絡み
周りの選手がいいサポートしてくれ、いいパスも出してくれるようになり
トーレス自身の動きも良くなって少し上向きになってきていました。
今日もそのいい状態で試合に入れていたと思います。
確かに相手がチャンピオンチームの強敵ユナイテッドですから
レヴァークーゼン戦ほどではなかったですが、それでもやはりそれ以前とは動きが全然違いました。
今までは前線で孤立する時間が多く、窮屈そうに動かず言葉は悪いですが
突っ立ってるだけのようなことが多かったのですが今は良く動くし、
ゴール前での勝負強さ、早い切り返し、彼の良さが出てきた感じです。
後は何でも自分ではなくチームのために
そういう場面ではパスを選択するような姿勢も出てきました。

チームが負けたことは喜べませんが欲しかったゴールを決めることもできました。
素晴らしいシュートでしたよ。実はめちゃくちゃ難しいシュートなんですけど
ゴールってあんなに簡単に入るんだ~って勘違いしてしまうほど。

しかし82分にフリーで外してしまったシュートには驚きました[たらーっ(汗)]
どうしても外した原因がわからず、何回も何回もスロー映像で検証してみましたが(←暇か!)
何が悪かったのか全くわかりません。
確かにボールが軸足から少し前には出てはいましたが
足が滑ったわけでもないし、軸足もちゃんとゴール方向に向いてもいましたし
ミートしてなかったようにも見えません。見る限りボールがイレギュラーしたようにも見えません
んんん。。。わかりません[あせあせ(飛び散る汗)]
焦ってしまったのでしょうか。
本人が一番ショックだったでしょうね。

まあこういうことってあります。
ルーニーだってPK外してましたし。
ただせっかくチームメイトからパスが来るようになったのに
これで信頼を失ってトーレスにパスがこなくなるとまたそれは問題です。
そうならないことを祈るしかありませんが。。。
とにかく済んでしまったことなので、次に向けて気持ちを切り替えて頑張って欲しいと思います。
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PL4節  サンダーランド×チェルシー [プレミアリーグ]

今週からチャンピオンズリーグも開幕、
先週末からは延期していたセリエAも開幕し
サッカーファンにとっては楽しみが増えました。
って、正直見たい試合が多すぎて時間が全然足りません(笑)
ですが何とかできるだけお伝えしたいと思っています。

さて、プレミアリーグは第4節。
チェルシーはアウェイでサンダーランドとの一戦です。

前線は左からマタ・アネルカ・ボルトンから復帰したスタリッジ。
中盤はランパード・リヴァプールから移籍のメイレレス・ラミレス。
最終ラインはアシュリー・コール、テリー、イヴァノヴィッチ、ボジングワ。
GKケガから復帰のツェフ。
ドログバは前節、接触プレーで頭を打ったことから一応大事を取って休養、お休みです。
トーレスはベンチスタート。
いつもと少し違ったメンバーでのスタートとなりました。

一方サンダーランドはトップにアーセナルから移籍してきたベントナー。
中盤はセセニョン・コルバック・キャタモール・ガードナー・ラーション。
最終ラインはリチャードソン・ブラウン・ブランブル・バーズリー。
GKミニョレ。

ゲームは前後半通してそんなに早いテンポではなく
一応はチェルシーのペースだったでしょうか。
今日はチャンピオンズリーグの事も考えて、また今シーズンしばらくはこの戦力でいくので
新加入の選手を積極的に使ったボアス監督。
それでなのか、少しいつものチェルシーとはなんとなく様子が違いました。

スタートからチェルシーが主導権を握り
サンダーランドは守備に追われる立ち上がり。
しかし10分を過ぎた頃から除々にサンダーランドもいい攻撃の形を作り始めます。
ところが18分チェルシーは相手陣内でFKを獲得。
蹴るのはマタ。直接ゴールを狙ったボールはポストに当たり
こぼれ球をボジングワが中央へ折り返し、一旦はサンダーランドの選手がクリアしますが
それをスタリッジが拾い逆サイドのテリーへ。
テリーのシュートはゴール前の混戦からはじき出され(アネルカがリターンしてるようにも見えます)
もう一度テリーへ。今度はしっかりゴールイン。
チェルシーが先制点を奪います。
せっかくいい感じになってきそうだったサンダーランドは失点してしまったことで
また守備的に戻ってしまいました。

0-1で後半へ折り返し。
一方的なチェルシーペースではなかったですが、サンダーランドはなかなかチャンスを作れません。
今日のチェルシーはメイレレスとマタがいるからかタテ、タテへとボールがつながりいい感じ。
特にマタはいろんなところに顔を出してボールタッチ数も多く
最前線というよりは少し下がり目の位置でゲームを作るような感じでした。
そして50分メイレレスからスタリッジへいいパスがつながり
ディフェンスはついてはいたものの落ち着いた見事なゴール。0-2とリード。

その後チェルシーは62分スタリッジをマルダ、74分にマタをトーレス、
79分にアネルカをロメウに代え余裕の試合運び。
。。。に思えましたがトーレスを入れてから何だかいつものチェルシーに戻った感じ。
勝ってる試合展開だから無理する必要はないけど、イマイチ攻めの形が作れません。
そしてサンダーランドのホームサポーターも席を立ち始めたロスタイム。
一瞬の隙を突かれ、韓国代表のチ・ドンウォンにゴールを決められ1-2。
気が緩んでいたのか最後にいらない失点をして試合終了。
無失点で勝利とはいきませんでした。

今日はマタが良かったですね。
メイレレスとともに恐らくボアス監督が自分のサッカーをするのに
欲しかった人材なのかなって思いました。
ボアスのやりたいサッカーがなんとなく、ぼんやりだけど見えてきそうです。
しかしボアスのタッチライン際でのリアクションは面白すぎますね。
カメラもわかってて映してるんだろうけど、感情豊かな監督さんです。


さて。。。☆本日のトーレスコーナー☆ですが~

今日は今シーズン初めてスタメンを外されベンチスタート。
現地のカメラも意地悪なんでベンチのトーレスを結講映しておりました。
そりゃいくらトーレスでもあれだけ結果が出なければ外れるでしょう。
不調なのはわかってるよ!と私が怒ってもしかたありませんが
それもビッグネームであるがゆえ。
残念なことにマタと交代で入ってからは
それまでのバランスが崩れるような印象になってしまって。。。
いったい何がいけないんでしょうか?
私的にはマタとトーレスを一緒に使ってみてほしかったんだけれど。。。

やはり彼個人のコンディションは悪くはなさそうですが
とにかくボールに触れない。ほとんど消えてしまっています。
それに引き換え、新加入の選手たちが早々と結果を出していて正直トーレスの立場がありません。
彼の考えているプレー・欲しいタイミングと欲しいボール、周りと合ってないんだろうけど
いくら能力があってもサッカーは一人ではできないチームでのスポーツ。
いいサポートがあればいいんですけど、ホント難しいですね。
もうCLのグループリーグ第1節が始まっていますが、トーレス出てるのかな?
見守ることしか出来ませんが
出るチャンスがあれば何とかくさらず頑張って欲しいと思います。
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PL4節  ストークシティ× リヴァプール [プレミアリーグ]

今週からリーグ戦再開です。
今回リヴァプールはアウェイでストークシティとの対戦です。
以前の記事でお伝えした事がありますが
開幕戦でチェルシーを苦しめたなかなかの曲者チーム。
さてリヴァプールどうだったのでしょう?

今日のスタメンはスアレス、カイトの2トップに
中盤はダウニング・ルーカス・アダム・ヘンダーソン。
最終ラインはエンリケ・アッガー・キャラガー・シュクルテル。GKレイナ。

ストークシティは前線ウォルターとスパーズから移籍してきたクラウチ。
中盤はエザリントン・ホワイトヘッド・デラップ・ペナント。
ディフェンスラインはウィルソン・アップソン・ショウクロス・フート。GKベゴヴィッチ。

今日もストークのホームサポーターの大声援の中ゲームはスタート。
スアレスが相変わらず前線での活発な動きを見せ、
立ち上がりはリヴァプールが早いパス回しからタテへボールを入れ積極的な攻めの姿勢。
ところがそれも最初の4~5分だけ。
この後リヴァプールはストークの狙い通りのサッカーにはまってしまうことに。

ストークはとにかく守備意識が高く、選手間の距離も狭い狭い。
リヴァプールの選手がディフェンスを一人かわしたところで
次々に絡んでくるのでなかな前に進めません。
ゴール前では人数をかけ、体を張ったディフェンスでしっかりブロック。
リヴァプールはボールを持ってもストークの早く厳しい寄せに中盤でボールをコントロールできず
急ぎすぎて前線にボールを放り込むようなかたちになってしまい
いつものつないで崩すサッカーをさせてもらえません。

そして21分とっても微妙な判定ではありましたが
エリア内でキャラガーがウォルターとの競り合いでファウルをとられPK献上!
きっちり決められ1-0と予想外の展開で先制点を奪われます。

後半に入っても状況はほとんど変わらず、見た目はリヴァプールが攻め込んではいるのですが
ストークにのペースに完全に巻き込まれたまま打開策は見つかりません。
90分通しても、ストークがカウンターからチャンスを作ったのは数える程度で
そこまで奪われて危険だったということではなかったように思いましたが
まあとにかくストークの選手たちの守備がすごかった。
驚いたのは61分になろうかという時間帯。
リヴァプールがゴール前で5連続シュートでビッグチャンスを作ったのですが全てブロック!
キーパー計3回、ディフェンスの選手2回。
何であれが入らないの!?リヴァプール側としたら悪夢です!

その後、リヴァプールはカイトをキャロル、ヘンダーソンをベラミー
最後はシュクルテルをジョンソンに代え勝負をかけますが
少しは良くなったかに思えましたがあまり効果は得られず、
最後までストークの堅い守備を崩すことは出来ませんでした。
結局1-0で試合終了。
リヴァプール今シーズン初の黒星です。

う~ん。。。こうなってくるとあのPKがひびいてきますね。
あれさえなければ0-0で引き分けOKだった気もしますが。。。
言っても仕方ないけれど、負けは痛いです。
今日に関してはリヴァプールが悪かったというよりはストークが素晴らしかったと言うべきでしょうね。
まあ得点を獲るという部分ではまだこれからなのかもしれませんが
やはりあなどれないチームですね、特にホームでは厄介な相手です。

リヴァプールは中盤でのパスミスや
ポジションが重なってしまったりと小さなミスが多かった気がします。
まだ少し新加入選手と周りの選手とのタイミングとかが合ってないかなあ?
あとキャロルがもう少しいい形で使えたらいいんですけど、ちょっと消えてる時間が多い気がします。

次節はスパーズと対戦。
苦手のアウェイですがしっかり立て直して頑張ってほしいですね。
今回もカイトのゴールはお預けです。
う~ん、早く見たいなあ~。

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PL3節 ユナイテッド×アーセナル [プレミアリーグ]

前節リヴァプールと対戦した時にアーセナルのことが気になっていて
楽しみな対戦カードというよりは心配で見てみました。。。が。

ユナイテッドは前節トッテナムとのゲームは若手選手の活躍もあり
ホームで3-0と快勝、好調です。

スタメンはスパーズ戦と変わらず
ルーニーとウェルベックの2トップに
中盤ヤング、アンデルソン、クレヴァリー、ナニ。
ディフェンスラインはエヴラ、エヴァンス、ジョーンズ、スモーリング。GKデ・ヘア。

アーセナルはセスクとナスリという大きな戦力を失い
そのうえ出場停止選手、多くのケガ人を抱えとてもいい状態とは言えないようです。
前線は左からアルシャビン、ファンペルシー、ウォルコット。
中盤ロシツキ、コクラン、ラムジー。
最終ラインはトラオレ、コシェルニー、ジュルー、ジェンキンソン。GKスチェスニー。

試合は前後半通して、ほぼ怒涛のユナイテッドペース。
ユナイテッドは攻守の切り替えが早く
アーセナルがボールを持てば、すぐさま厳しいプレスをかけてはボールを奪い
それと同時に即座に攻撃に移り、上手く作ったスペースにどんどん選手が入ってきては
ボールをつなぎアーセナルゴールに襲いかかります。

そしてまずは22分アンデルソンからの浮かしたボールにウェルベックがヘディングシュートを決め
ユナイテッドが先制点を奪います。
アーセナルはウェルベックに3人もついているような形だったのに決められてしまいました。

一方アーセナルは全く攻められないというわけではありませんでしたが
せっかく相手陣内までボールを運んでも
ユナイテッドの守備がいいのだろうけど、時間がかかり攻めきれず
また選手それぞれの、どういう風にゴールを奪うのかというイメージが合わないという感じでした。

しかし27分エリア内でエヴァンスがウォルコットを倒してしまいアーセナルはPKを獲得。
何とか確実に決めて追いつきたいところでしたが何とファンペルシーがまさかの失敗。
GKデ・ヘアに止められて得点ならず。

そしてその直後でした。
ヤングのミドルシュートが炸裂、ユナイテッドが追加点を挙げます。
そして41分にはペナルティエリア手前のいい位置からのFKにルーニーが直接決め3-0。
う~ん、何という試合展開。
と思っていたら前半ロスタイム、
アーセナルはルーズボールをアルシャビン→ロシツキ→ウォルコットとつなぎ
ウォルコットがゴールを決め何とか1点を返し、後半に望みをつなげます。

ところが後半、それはユナイテッドのゴールラッシュによって打ち砕かれてしまいます。
64分には再びルーニーがFKを決め4-1。
続く67分右サイドスモーリングからルーニー、ナニとつなぎナニがゴール、5-1。
70分には途中出場のパクちゃんが見事なシュートで6-1。

アーセナルは74分にファンペルシーのゴールで1点は返すものの
万全とはとても言えないチーム状態、大量失点のショックもあり
負けていいと思っているわけはないですが
ここからでも反撃しよう、という勢いみたいなものはあまり感じられませんでした。
その後もジェンキンソンが2枚目のイエローで退場、10人になったうえ
82分にはウォルコットがエリア内でエヴラを倒しPKを献上。
これをルーニーが決め7-2。ルーニーはハットトリックです。
もう、もういいでしょ。。。と見ているこっちまでこの展開に衝撃を受けていたら
ロスタイムに再びヤングがゴールを決め最終的には8-2。
ユナイテッドが大量8得点で勝利です。

いくらアーセナルのチーム状況が悪く、ユナイテッドが好調とはいえ
こんなゲーム展開ちょっと衝撃的すぎます。正直見ていて信じられませんでした。
アーセナル、今いろんな面でかなり苦しい状況のようです。
ケガ人と出場停止の選手の復帰、
そしてセスクとナスリの抜けたところを埋めるのは容易ではないでしょうけど
あと2日しかないですが移籍期間内に何とかいい補強をしたいところでしょうね。
う~ん、厳しい!

それから宮市選手ですが
リザーブリーグの試合でケガをしたらしくベンチ入りはしませんでした。
早く治して戻ってきてほしいですね。
アーセナル大変な状況だけど、
このまま崩れていかずに踏みとどまって何とか立て直してほしいと思います。


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PL3節 リヴァプール×ボルトン [プレミアリーグ]

前節アーセナル戦で今シーズン初勝利を収めたリヴァプール。
今回はホームでボルトンと対戦です。

スタメンはスアレスとカイトの2トップ。
中盤は左ダウニング、右ヘンダーソン、ボランチはアダムとルーカスのコンビ。
最終ラインはエンリケ、アッガー、キャラガー、ケリー。GKレイナ。

立ち上がりからホーム、リヴァプールのおせおせムードのゲーム展開。
15分左サイド、スアレスからのクロスにゴール前ダウニングがダイレクトで合わせシュート。
一旦はGKに防がれますがこぼれ球をカイトが拾いヘンダーソンへ。
一度はDFに当たりますがもう一度ヘンダーソンがシュート。
今度はゴールが決まりリヴァプールが先制点を奪います。

ボルトンがアウェイということあってか
あまり積極的に出てこなかったというか、ちょっと受け身な感じだったので
リヴァプールがリズムを掴み主導権を握ります。
ただ、中盤でワンタッチの早いリズムでパスを回すのはいいんだけど
その先を考えてないというか、とりあえずつないでるだけ感がちょっとあって
ボールを持っている選手も周りの選手も、もう1歩・2歩先を考えた動きやパス回しをできれば
もっといいんじゃないかと思う場面もチラホラありました。

後半も変わらずリヴァプールペース。
52分CKから、前半足を痛めて下がったケリーに代わり
出場していたシュクルテルがヘディングシュートを決め2-0。
その1分後にはスアレスのポストプレーからカイトが中央アダムへ。
アダムの右足のシュートが決まり3-0とさらにリードを広げます。

ボルトンは試合開始から戦う姿勢というか、そういうのがあまり感じられなかったけど
3点差になってしまったからかさらに元気がなくなった感じ。
リヴァプールはまだまだ点を取るぞって雰囲気で攻めていました。

しかし途中ボルトンがキーパーへキックで出したバックパスをGKが手で処理してしまったのですが
それを審判が見逃してしまったのか、そのままスルーするという場面があり
ちょっと嫌な、変な空気になってしまう一幕も。
あきらかなバックパスだったのに、あれっていいんだろうか!?
もちろんリヴァプールの選手たちは納得いくはずありません。
ただプレーは続いていたのでカイトやルーカスが走りながら審判に抗議してたのは
選手たちは真剣なので笑うところではないんだけど
ちょっとだけ笑ってしまいました。(ごめん!)
でも止まらないで抗議もしながらちゃんとプレーもするっていうのはすごいですね。

この試合のことではないのですが
以前の記事でご紹介したアウディカップの時にバイエルンのゴメスが
ミランとのゲームで確かネスタだったと思うのですがゴメスのパンツを引っ張りすぎて
脱げそうなくらいずり落ちてたんだけど
ゴメスは自分がボールを持ってたのでパンツを直しながらドリブルしていたという場面がありました。
あれもすごかったけど
選手たちのボールに対する執念というか執着心には感心してしまいます。

と、少し話がそれてしまいましたが
そういうかなり不可解な出来事もありはしましたが
リヴァプールがこのまま3-0、無失点で勝利。。。となりそうだったのですが
なんとロスタイムにボルトンが左サイドに出したロングボールを
キャラガーが処理しきれず、ペトロフにゴール前まで運ばれ
最後はクラスニッチにゴールを決められ3-1に。
クラスニッチにはアッガーがついてはいたのですがもっとちゃんとつかないと。。。
センターバック2人がやっちゃいました。
結局3-1で試合は終了しましたが何とも後味の悪い終わり方。
こういうところでしょうね、大差はついていても最後まで集中してもらいたいです。

開幕して3試合。
そろそろカイトのゴールが見たいです。
今日も惜しいシーンは何回かありましたが残念ながらお預けです。
でも今日は試合開始前からずいぶん気合が入っていたなあ。
今日の試合を見ていて、やっぱりスアレスとカイトの2トップがいいような気がしました。
スアレスも好調を維持してますし、カイトのゴールは次節に期待ということで。
まだまだこれからだけど、頑張れリヴァプール。
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PL3節 チェルシー×ノリッチ  [プレミアリーグ]

今節は今シーズン2部から昇格してきたノリッチをホームに迎えての一戦。

チェルシーのスタメンは
前線に左マルダ、中央トーレス、右は今日はドログバ。
中盤ランパード、ラミレス、アンカーにはミケル。
最終ラインはアシュリー・コール、テリー、イヴァノヴィッチ、ボジングワ。
GKはツェフがまだ負傷中のため今回もイラーリオ。

ホーム、チェルシーのペースで始まった立ち上がり6分でした。
ボジングワのミドルシュートが決まりいきなりの先制点。
ボジングワ、開幕から調子が良さそうですね。

ただ早い時間帯に得点したことで余裕が出たのか、気が緩んだのか
主導権は握りつつも相手を圧倒するには至らず
特にディフェンス面が少々緩かった印象でした。
イラーリオが久々の起用ということも大きいのだろうけれど
最終ラインとの連係がうまく合ってなくて
ゴールを脅かされる、というとこまではいかないにしろ結講シュートを撃たれたりもして
気をつけないと失点しそうな不安定な雰囲気が。

前半は1-0で折り返し後半へ。
前半同様見た目はチェルシーが一応は主導権を握ってはいましたが
前半に感じていたGKとディフェンスラインの連係の不安定さがやはり出ました。
63分ノリッチの選手がゴール前にあげた右サイドからのクロスの処理を
イラーリオとイヴァノヴィッチが重なってしまい
こぼれ球をノリッチのFWホルトが決め1-1の同点に追いつかれてしまいます。

そしてその直後にはノリッチのゴール前でGKとドログバが空中で激突。
頭を打ってしまったようでドログバは意識を失い退場、
病院に搬送されるというショックな出来事が起こります。
(さっき調べてみたのですが、その後意識が戻り同日中に退院したそうで
 まずは一安心ですが、やはり頭なので数日は安静にして様子を見るそうです。)

約7分間ほどの中断の後、試合は再開。
マルダに代わってバレンシアから移籍してきたマタとドログバに代わりアネルカが入ります。
チェルシーはその後も最終ラインとGKの間の大きく空いたスペースをノリッチに狙われ
相手を完全に封じ込めるというような感じではありませんでした。
ちょっとそのあたりが今後の課題になりそうですね。

そして82分、アネルカからのスルーパスにラミレスが抜け出し
GKとの1対1のプレーでラミレスが倒されPKを獲得。
このプレーでノリッチのGKラディは一発レッドで退場になってしまいました。
そしてランパードがPKを確実に決め2-1と勝ち越しに成功。

83分にチェルシーはトーレスに代わってルカクという18歳と若い選手を投入。
前に交代出場していたマタ、アネルカにルカクが加わりボールがよく動くようになり
個人突破というよりはパスをつなげて崩しにいくような感じに少しなったように思いました。
ロスタイムはドログバの治療があった時間も含め11分。
このまま2-1で試合終了かと思いきや
終了間際にチェルシーは相手のミスから新加入のマタがゴールを決め
最終的には3-1での勝利となりました。

開幕からここまで3試合を消化しましたが
まだやはりボアス監督がどういうサッカーをしようとしていて
それを選手たちに理解させ、
また浸透させていくのかというところは難しいところがあるのかもしれません。
以前から一緒に長年やっている選手たちはどうしてもそのあたりが難しいかもしれませんが
ただ今日見た新加入のマタや18歳と若いルカクなどは
そういう部分は受け入れやすいのかもしれませんね。
アネルカも若い頃はそうではなかったようですが今はそういう部分でも柔軟な感じですし
うまく融合していけば新しいチェルシーが見れそうな気もします。

さて☆今日のトーレスコーナー☆で・す・が~

今日もスタメン出場ではありましたが前述のとおり83分にルカクと交代。
ゴールは今日も見られず。
中盤でボールを受けてさばくところはいいんですが
やはりゴール前で彼の持っている良さは見られませんでした。
ドログバとのコンビネーションは昨シーズンよりは少し良くなったかなあ?
でもやっぱり基本的にボールに触れる時間が少ない気がします。

ボアス監督の目指すサッカーが徐々に出来上がってくれば
彼の良さが引き出され、チームにとっても生きてくるのかもしれませんが
まだちょっと我慢の時間が続きそうな感じかもしれません。
もちろん1日でも早く彼のゴールは見たいのですが、私も焦らず見守りたいと思います。


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PL2節 ユナイテッド×トッテナム [プレミアリーグ]

面白そうな対戦カードでしたので録画しておきました。
帰って早速チェックです。

ユナイテッドは今シーズンホーム開幕ゲーム。
トッテナムはロンドンで起きた暴動の影響のため
前節が延期され、これが今シーズン初戦になります。

スタメンですがユナイテッドは
ルーニーとウェルベックの2トップに
中盤は左からヤング、アンデルソン、クレヴァリー、ナニ。
ディフェンスラインはエブラ、ジョーンズ、エヴァンス、スモーリング。GKはデ・ヘア。
ヴィディッチとリオはケガのため欠場です。

アウェイ、スパーズは
前線デフォー、少し下がり目でファン・デル・ファールト
中盤ベイル、クラニチャル、リヴァモア、レノン。
最終ラインはアス・エコト、カブール、ドーソン、ウォーカー。GKはフリーデル。

試合開始早々スピードのある攻めで
ユナイテッドがまずはゴール前チャンスを作る立ち上がりに。
さすがはホーム開幕戦でもあり、起用されてる若い選手たちもモチベーション高かったですね。
スパーズはユナイテッドの中盤でのプレスに苦しみ、なかなか前へ進むことが出来ません。
ユナイテッドは相変わらず前から前からの守備意識が高く
そこからボールを奪って高い位置から攻撃に転じる組織的な動きはさすが。

ではありますが、スパーズも時間の経過とともに
少しずつ通らなかった中盤を越えるようになり、ワンタッチの早いパス交換でリズムが出始めます。
しかし攻撃の組み立ての段階ではパスがつながるのですが
最後の仕掛けの部分はユナイテッドが許さずゴールを脅かすまでには至りません。
ただディフェンス面では攻められはしていたもののベテランGKフリーデルを始めとし
最終ラインが落ち着いた対応で前半は失点ナシに抑えます。

0-0のまま後半へ突入。
スタートはスパーズがユナイテッドのパスコースをよく読んでいてボールを奪い
前半よりはボールも動いていましたので面白くなりそうだな~と思っていたのですが
やはり最後の段階まではいかず
61分クレヴァリーからのクロスに
ウェルベックがヘディングでゴールを決めユナイテッドがついに先制。
これを機に一気にユナイテッドが押し込む展開に。

スパーズ、失点するまでは良かったのですが
点を取られたことで気持ちが折れてしまったのか
76分にはアンデルソンにゴールを決められ2-0に。
ゴール前アンデルソン→ウェルベックがヒールで再びアンデルソンへつないでのシュートでした。
ユナイテッドは81分にはエルナンデス、パクちゃん、ギグスと、
3人も一気に選手交代し余裕の試合運び。
最後87分にはギグスからの丁寧なパスにルーニーが頭で合わせ3点目。
ユナイテッド完勝です。

スパーズも崩しきれはしなかったんだけどそんなに悪くなかったんですが
やっぱりユナイテッドはユナイテッドなんですね。
メンバーに若手が多くても、しっかり結果を出せるんですね。さすがです。
ルーニーは昨シーズン何試合か見たときもそうだったのですが
結講、中盤にいるようなかたちなんですかね?
最終的にはフィニッシュにも絡んではいくのですが何かそれがいい感じに見えました。

結果的には3-0で完敗ですがスパーズ、今シーズンも面白そうです。
今日はファン・デル・ファールトが気になりました。
まずボールのキープ力がすごいなと思ったのと、相手のウィークポイントをついてくるというか
なかなかの曲者ぶりに面白さを感じました。
それからGKのフリーデルも安定感あってすごく良かったかな。
(まあ3点取られはしたんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]

プレミアリーグ今シーズンも面白くなりそうです。

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チェルシー×ニューカッスル [プレミアリーグ]

PL 第37節

チェルシー × ニューカッスル

シーズン終盤の追い上げも、前節ユナイテッドとの直接対決に敗れ
優勝のチャンスを目の前で逃してしまったチェルシー。
今節はニューカッスルをホームに迎えての一戦。
ただメンバーは少しいつもと変えてのスタートとなりました。

前線にはアネルカ、トーレス、ベナユン。
中盤の底には18歳と若いマケークラン、その前にランパード、ラミレス。
最終ラインはアッシュ、テリー、アレックス、イヴァノビッチ。GKツェフ。

ユナイテッド戦で試合を決定づけたであろう
開始35秒でエルナンデスのゴールを許してしまい
アンチェロッティからペナルティを課されたのか、ダヴィド・ルイスはベンチスタート。
確かにあの時は彼らしくない、ディフェンスの意識は少々軽率だったかもしれませんが
移籍してからここまでいいパフォーマンスをしてきただけになんだか気の毒です。
しかし優勝の可能性が懸かっていたことを考えれば、厳しいけどしかたないのかなあ~。
早く戦線復帰できるといいのですが。
あとはドログバ、マルダ、エッシェンなどもベンチスタートとなりました。

両チーム、今シーズンの立ち位置はほとんど確定したからか
前半はそれほど激しい展開にはなりませんでした。
ただ先制点は早かったです。
2分ランパードのCKからトーレスがワンクッション、最後イヴァノビッチが飛び込み
まずはチェルシーが先手を取ります。
しかし10分にニューカッスルはFKからグティエレスに当たりコースが変わってゴール。
早い段階で同点に追いつきます。

スコア1-1のまま後半へ。
後半は前半よりも徐々に激しさが増す展開に。
ただお互いあまりチャンスらしいチャンスは作れず迎えた83分
ランパードのFKからアレックスが頭で合わせ2-1に。
終盤にようやく得点でき、ホーム最終戦を勝利で飾りたかったところですが
ロスタイムにCKからまたもや同点に追いつかれ結局2-2のドローで試合終了。
ちょっとチェルシーらしからぬ展開となってしまいました。

さて☆本日のトーレスコーナー☆です。

ごらんのとおり、先発フル出場ではありましたが今日もゴールはありませんでした。
でも先制点はアシストしていましたね。
コンディションはそう悪くはなさそうでしたが
まあ裏を返せば良かったわけではないわけでまだまだ本来の彼にはほど遠いかな。。。

前半はアネルカがよくトーレスを見てくれていて
かなりの回数、チャンスになりそうなボールを出してくれていました。
後半はほとんど消えてしまっていて、あまりボールに触れてなかったんじゃないかな?

まだ意思の疎通がうまくいかない部分もありますが、周りがサポートしてくれてることもあり
初めの頃よりはすこ~しだけ合うようにはなってきた気もしないでもないですが。。。
まだ時間はかかりそうですかね~

移籍当初よりは積極的に勝負に出たり、チャレンジする姿勢は出てきたように思います。
ただ、あと詰めの一歩というか最後の踏ん張りが欲しいところですね。
やっぱりまだ周りに気を使ってるというか、ちょっと窮屈そうというかそんな感じに見えます。
いろんなことから解き放たれて、チームにしっかりフィットし
のびのびプレーしているトーレスを想像すると勝手に1人でワクワクしちゃいますが(?)
早くその日が来ればいいなあ~。。。。と思います。
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ピンチ! [プレミアリーグ]

PL 37節

リヴァプール × トッテナム

プレミアリーグはユナイテッドの優勝が決まり、来シーズンのCL出場チームも決まり
残すところ降格争い、そしてELの出場権を懸けた争いとなりました。

今節は5位リヴァプール、6位トッテナム勝ち点のその差2
来シーズンのEL出場がかかった両チームにとって大切な一戦になりました。
もし、リヴァプールが勝てば5位確定、という状況ではありましたが。。。

時に大好きなモノがストレスになったりすることってありますよね!?
まさに私にとってはそんなゲームになってしまいました。

今日のリヴァプールは2トップにはスアレス、キャロル。
中盤は左からマキシ、スピアリング、ルーカス、カイト
最終ラインはジョンソン、スュクルテル、キャラガー、フラナガン。
GKレイナでスタート。
メイレレスはケガのためかベンチにも入っていませんでした。

大事な一戦だけに、立ち上がりかなり慎重に入ったリヴァプール。
このところの何試合かではスピードのある攻撃でとにかくスタートから
ガンガン攻めていくスタイルだったのがまるで別のチームのようでした。
それが裏目に出たのか、トッテナムにペースを握られ攻められる展開に。
9分トッテナムのCKからファンデルファールトにミドルシュートを決められ先制点を許してしまいます。

トッテナムは人もボールもよく動いていて、連係がすごくうまくいっているというか
パスを出すタイミング、もらうタイミングがしっかりかみ合っていいリズムでした。
一方リヴァプールはタテにボールを出したかったのですが
バックラインで回す時間が多かったですね。

メイレレスがいないせいか、バランスが悪くリズムも出せないし
前半は特にトッテナムに完全にやられていました。

そんな状況でもまだ1点差ならホームだし、チーム自体は好調で
一瞬にして事態はガラリと変わることだってよくあるし
まだまだわからない、と思って見ていましたが後半に入っても状況は変わらず。

確かに見た目にはリヴァプールが後半ほとんど攻めていたのですが
完全にトッテナムにゲームをコントロールされていたように思います。
とにかくシュートが撃てない、崩せない、突破できない。
何回かは得意のカタチを作れたのですがしっかりブロックされ手も足も出ませんでした。
もっとミドルレンジからのシュートがあっても良かったんじゃないかと思うんですが
よりゴールに近いところから。。。という意識が強いのか、
そういう指示だったのかはわかりませんがあまりミドルシュートという選択は見られませんでした。
こういうときにキャプテン・ジェラードがいれば精神的にも心強いんだろうケド。。。
(ミドルも撃ってきますもんね!)

そして56分にはフラナガンがPKを献上。
モドリッチが確実に決め0-2と点差は2点に。
その後もリヴァプールがボールは保持してはいましたが突破口は見つからず
選手交代などで流れを変えることも出来ず0-2で試合終了。
完敗と言っていいでしょうね。痛すぎる敗戦となりました。マジ、厳しい!

トッテナムの集中力と運動量は正直最後まで持たないだろう、
と思っていましたが選手交代はあったものの全然変わらなかったですね。
スアレスも今日は完全に抑えられていました。
おそらく、かなりきついマークだったんじゃないかな~??
トッテナムにとって、たぶん他の誰よりも彼を重点的に抑える事が
今日の大きなポイントだったのではないでしょうか?
今のリヴァプールで一番自由を与えてはいけない選手だと思いますから
そのあたりもしっかり計算済みだったんでしょうね。

あとはメイレレスがいなかったことはかなり大きかったと思います。
今日はそのこともあってカイトをサイドに置き、キャロルがケガから復帰したこともありトップに。
私的にはカイトはやはりトップにいた方がいいのではなかろうか。。。と思います。
もちろんサイドでもしっかり仕事はしてくれますが、サイドよりは前のほうがいい気がします。
あとキャロルがリヴァプールではまだそんなに試合数こなしていないのと
未知数的な部分が多いので、今日のゲームで使うのは難しかったかもですね。
彼はすごくマイペースな感じですね。何かあれが普通なのか、ただゲームに入れてなかったのか
ちょっと今日はわかりませんでした。

今日勝たなくては、というプレッシャーからくる焦り
ここのところ好調だっただけに今日のうまくいかなさは選手たちもストレスだっただろうな。。。
私も久々にイ~ッ!!ってなっちゃいました(笑)
(ELのブラガ×ディナモ以来かな。。。)

ま、私のことはどーでもいいんですが、とにかく5位争いは最終節までもつれこみました。
今日の結果で勝ち点差1で順位が入れ替わってしまいました。
大丈夫かな!?
トッテナムはホームでバーミンガム。
リヴァプールはアウェイでアストン・ヴィラと対戦です。
アウェイ。。。
う~ん、嫌な予想はやめときます!
とにかくどっちにしろ勝って今シーズン締めくくってもらいたいですね。
とにかく勝利しかありません!祈るしかありませんね。

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