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そろそろ始動します [日記]

皆さま、こんばんは(*´▽`*)
毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

ワールドカップが閉幕し、私はひとり勝手に燃え尽き(なぜアナタが?という疑問は放置[わーい(嬉しい顔)]
放心状態が続いておりました。
しかし、そんな状態ではあるものの、今大会を観て大きな衝撃を受け
以前よりさらに、サッカーのことを多方面から学びたいと強く思うようになりました。

ずっとこうだと信じていたことが違っていたかもしれない。
テクニックや戦術に目が行き過ぎて、もっと基本の大切な部分を置き去りにしているかもしれない。
自分が思っているよりも、さらに早いスピードで現代のサッカー界は動いているのかもしれない。

サッカーを知り尽くすなんて、一生かかってもできないかもしれないけれど
それでも知りたい、という意欲にかられるような
私にとっては、そんなワールドカップ・ブラジル大会でした。

そういうわけで、そろそろ始動したいと思います。
皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


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準決勝 オランダ vs アルゼンチン [ワールドカップ2014]

皆さま、こんにちは (^-^)
早いもので、ワールドカップは残すところ2試合。
決勝はドイツvsアルゼンチンという顔合わせになりました。
そして、3位決定戦はともにファイナルへ進めなかった
ブラジルとオランダとの対戦となります。

オランダvsアルゼンチンは両チームともに得点はなく、PK戦での決着となりましたが
両チームの素晴らしい守備が機能し、非常に見応えのある120分間でした。
お互いが一番得意とするエリアでの攻撃を、お互いが見事に封じあったというか・・・
どちらかが些細なミスをすれば、それで勝負が決まる緊張感のあるゲームでしたね。
アルゼンチンはロッベンに、オランダはメッシに決定的な仕事をさせませんでした。
もちろん、その2人だけを止めれば良いわけでもなく、
危険な選手は両チームに他にも多く存在しますし、ゲーム中は何が起こるかわかりません。
しかし、そういったことも含め両チームがベストを尽くして戦ったと言えると思います。

ファン・ハール監督のことですから、延長・PK戦までもつれ込む可能性は考えていたと思います。
しかし、交代枠を使い切っていたので
前回のようにPKストッパーとして、クルルを起用することはできませんでした。
後半からヤンマートを投入したのは、
マルティンス・インディが1枚イエローをもらっていたので、10人になる可能性があったため。
また、デ・ヨングは負傷明けでしたし、ファン・ペルシーも体調不良が伝えられており
見るからにコンディションは万全ではなく、消耗も激しかった。
早めに交代カードを使い切るというのは、指揮官として苦渋の選択だったでしょう。
ただ、90分、もしくは120分で勝負が決まる可能性もあるわけですから、
その時その時で、ベストな選択をしていかざるを得なかったのだと思います。
PK戦を見た印象では、やはりシレッセンはPKはあまり得意ではないのかもしれませんね。
ただ、もしそれがウイークポイントなら、この経験を元にスキルアップすることは十分可能です。
今回の敗戦のショックは大きいかもしれませんが、まだ25歳と若いですし
これから多くの経験を積んで、さらなる成長をしてほしいと思います。

オランダはこの大会中、採用してきた5バック、2ボランチ、トップ下・スナイデル
前線にロッベンとファンペルシーで試合はスタートしました。
守備時は、ボランチのヴァイナルダムがスナイデルと入れ替わるような形で
前線の中央にポジションを取り、アルゼンチンの選手にプレッシャーをかけ
メッシには主にデ・ヨングと交代出場のクラシーがマークについていました。
デ・ヨングとクラシーのメッシへの対応も素晴らしかったし、そこを抜かれた時は
CBのフラールのカバー+最終ラインも人数をかけてしっかり対処していました。
メッシは1対1で止めるのは難しい。かと言って2人3人・・・と彼に着くマークが増えれば
その分だけ相手にフリーの選手ができてしまい、そこを使われる。
今回のオランダは本当に危ない場面を除いては、
そのあたりを上手くコントロールしていたように見えました。
特に、途中出場していたクラシーは非常に良かったと思います。
ファウルで止める場面もありましたが、良い距離感を保ち
メッシのマークとスペースのカバーをしっかりこなしていました。
まだ23歳になったばかりですが、今後注目していきたい選手だなと思いました。

カイトですが今日も右のウィングバックでスタートし、先発フル出場。
後半からは左にポジションを移し、延長後半からはサイドハーフの位置に。
何度かミスがあったのと、延長前半の最後の方はさすがに疲れたのか、
腰に手を置いてしばらく足が止まっていたので少々心配しましたが
攻守に渡って120分間、最後まで頑張ってくれました。
PKもしっかり決めてくれましたし。
(PK戦の最後のキッカーが、カイトとマキシだったのは何だか複雑な思いでした・・・)
彼にとってワールドカップは、おそらくこれが最後の大会になると思います。
今回が世界王者のタイトルを獲得するラストチャンスだったので、非常に残念です。
3位決定戦に出場するかはわかりませんが、その機会が与えられたら
カイトらしく最後までプレーしてほしいですね。

さて、3位決定戦はファイナルを逃した2チームの対戦ですから
両国のモチベーションがどうなのか少々気になりますが・・・
どういう姿勢で臨んでくるのでしょうか。起用する選手などにも注目したいです。
そして、決勝はどんな試合展開、結果になるのか・・・
楽しみにしたいと思います。

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オランダ 準決勝へ [ワールドカップ2014]

皆さま、こんにちは (^-^)
ワールドカップは残すところ、準決勝が2試合、3位決定戦と決勝の4試合となりました。
セミファイナルの対戦カードは、
ブラジルvsドイツ・オランダvsアルゼンチンに。
いや~もうどんな試合展開、結果になるか想像がつきません・・・(^_^;)

今朝行われたオランダvsコスタリカはスコアレスのまま90分を迎え、延長戦へと突入。
それでもスコアは動かず、PK戦へともつれ込みました。
その結果、4-3でオランダがコスタリカを下し準決勝進出を決めています。

コスタリカは今回のオランダ戦だけでなく、
準々決勝に勝ち上がってくるまでの、どの試合でも対戦国を十分に苦しめました。
その献身的な戦いぶりはとても好感が持て、素晴らしいチームだったと思います。

今回の対戦で一番すごいなと感じたことは、ファン・ハール監督の采配でした。
おそらく、延長・PK戦の可能性も考えて、綿密に準備をしていたのでしょうね。
オランダは試合開始から延長戦が終了する120分間、大きく戦い方を変えませんでした。
(スコアが何かしら動いていれば、変わっていたかと思います)
決して攻め急ぐことなく、ディフェンスラインでゆっくりボールを回し要所要所で仕掛ける。
一見、消極的にも見えますが、これはコスタリカのカウンターを警戒しての対策だったと思います。
攻め急いでカウンターを喰らい、もし仮に先制点を許してしまうと、コスタリカに主導権を握られ、
いくらオランダとはいえ得点するのは難しくなる。
1点が勝敗を分けるゲームであることを、ファン・ハール監督は十二分に理解していたのでしょう。
また、無理に攻撃を仕掛けないことでスタミナの消耗も少なくてすみますし、
延長戦に入っても戦える体力はオランダの方にはあったと思います。
90分、または120分で決着をつけたかったのが本音ではあったと思いますが、
コスタリカの守備も粘りを見せ、PK戦へと突入しました。
しかし、そこでもファン・ハール監督はきっちり対策を持っていたのです。
延長後半終了が近づいた頃、PK戦を見据えてGKのクルルがアップを開始。
終了直前に、それまでゴールマウスを守っていたシレッセンに代えて投入しました。
その采配はズバリで、クルルは2つのPKを止めることに成功。
オランダはキッカーを務めた全員が決めて、PK戦を制しました。
ある情報では、シレッセンはキャリアでPKを止めたことがないのだそう。
もし、それが事実なら、それも織り込み済みだったのかもしれません。
試合後のファン・ハール監督のコメントでは
クルルには、PK戦になった場合に投入する可能性がある、と。
また、逆にシレッセンには試合に集中させるためにそのことは伝えなかったそうです。

その試合に臨むにあたって、準備に準備を重ねて、完璧に近い備えをしたとしても
いつ何時、ケガ人なども含め、試合がどう動くかわかりません。
それでも、様々な展開を想定しての対策は立てておかなくてはならないのです。

この試合から学んだことは、
常に全力で攻め続けなくても、有利に試合を運ぶことができる。
すべての可能性に対しての準備が必要であること。
そして、忘れてはならないのが指揮官の考えをピッチ上で選手が表現できること。
スコアレスで試合が進むめば、どこかで焦りが出てきてもおかしくありません。
ですが、オランダの選手たちにはそれが見られませんでした。
チーム全体の考えが最後まで乱れないメンタルの強さも素晴らしかったです。
PK戦のために交代出場したクルルもまた同じ。
たとえ、起用される可能性を予告されていたとしても、
あんな重要な場面を任されたのだから、プレッシャーは尋常ではありません。
プレミアで見ている限りですが、クルルは体格にも恵まれ、シュートへの反応も早いいいGKです。
それでも、この状況でいきなりプレーするなんてできるんだろうか・・・
と思いましたが、私の不安をよそに彼は2つのPKストップを成功させました。
その役目をこなしたクルルは見事だったと思います。

対戦国の試合の傾向、選手の分析や対策、そして自分のチームの選手の特徴を把握し、
試合展開をいくつも想定して、時間の経過や状況と共にそれを変えていく。
そして、それを選手がピッチ上で表現する。
どれが欠けても、このコスタリカ戦の勝利はなかったのではないかな、と思います。
もちろん、それでも負けることはあるとは思いますが
勝つためには、本当に様々な面からベストを尽くさなければならないのだなと感じました。

最後になりましたが、カイトは今日も右サイドのウイングバックで先発フル出場。
試合終盤は4バックになっていたので右のサイドバックでプレーしていたかな?
今日も彼らしい、献身的なプレーを120分間見せてくれました。
一度サイドを抜かれた場面があって、おおお・・・と少し焦りましたが
それ以外は安定していたと思います。
サイドからいいクロスを何本か入れてましたし、他にもロッベンへのパスなんかも
ちょっとリヴァプール時代を彷彿させるプレーでしたね。
PKもしっかり決めてくれましたし、(私は内心ヒヤヒヤでしたが・・・)
プレーが切れた時にはみんなに声をかけて、士気を高めたりもしてましたね。
彼はプレー中も、プレー以外でも
今、自分が何をしなくてはならないかを本当によくわかっている選手だと思います。
次のアルゼンチン戦でも、出場してくれるといいなあ・・・(*´▽`*)

さて、決勝の舞台にはどこが勝ち上がってくるでしょうか。
楽しみにしたいと思います。

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