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代表・コートジボワール戦 [日本代表]

皆さま、こんにちは!
ワールドカップ開幕から4日が経過いたしました。
楽しんでいらっしゃいますか??(^-^)

昨日は日本代表戦でしたね。
内容も結果も、非常に厳しいものになりました。
今日も自分なりに、コートジボワール戦にて感じたことを書いてみたいと思います。

立ち上がりは、前からプレスにいく選手、いかない選手がいて
連動した守備が機能せず、効果的な攻撃に繋げられませんでした。
相手のポジショニングのミスも手伝い、本田が先制点を決めてからの数分間は
堅さが取れ、動きも少しスムーズになり追加点を奪えるチャンスもありました。
しかし、パスミスが多く、中盤(ボランチの位置)での守備が緩かった。
簡単に中央を突破され、危険なエリアに侵入される回数も目立っていました。
攻守の重要なポイントになる中盤で、相手の攻撃を阻止できないと
どうしても深い位置まで踏み込まれ、最終ラインが危険な対応をせざる得なくなります。
また、そういった場面で、前線から味方選手がカバーに戻っても
後ろからの対応になるためファウルになり、相手にとっていい位置からのFKを与えてしまいます。
相手選手がどんな攻撃をイメージして、どこに展開するかを読んでの対応も見られませんでした。

また、チーム全体的に味方選手との距離、相手選手との距離も気になりました。
2失点とも右サイドからのクロスでしたが、どちらもノープレッシャーで上げられていました。
ゴール前での守備も、ボニの1点目はマークはしていたけれど付ききれず。
2点目のジェルビーニョもフリー。あれではちょっと厳しいと思います。

攻撃に関しては、日本の攻撃スタイルは中央突破、
またはサイドから、やはり最終的には中央突破のパターンが多いと思います。
しかし、中央は相手の守備陣もしっかり人数かけてスペースを消してくるので崩すのが難しい。
アジアレベルなら、崩すことも、侵入も可能かもしれない。
しかし、世界レベルではやはり難しいと思います。
1つのスタイルを貫くことは大切だし、それを4年間かけてやってきたのだから
ピッチで表現することは当然です。
しかし、それでゴールに近づけない、割れない状況が続くのなら
他の攻撃を仕掛ける必要があるのでは、と思います。
例えば、中央突破を仕掛けると、両サイドにスペースが出来る。
そこに展開してゴールライン際まで切り込みクロス、という形も一つ。
クロスもタッチライン近くから入れるのか、ペナルティエリア付近まで持ち込むのか。
入れるクロスの種類も、ハイボール、早くて低いボール、グランダーのボール・・・
いろいろなパターンがあると思います。
また、単純にクロスに合わせてシュートだけではなくて、
サイドチェンジから中央に戻してみたり・・・
状況に応じて、攻撃に変化をつけられれば得点の可能性は出てくるんじゃないでしょうか。
確かに、監督の戦術に基づいた指示、これまでの練習内容などもあるでしょう。
試合中に足を止めてゆっくり考える時間はもちろんないけれど、
ピッチに出て戦うのは選手たち自身なので、こだわりすぎずプレーしてほしいと思います。

この日のために4年間やってきたのなら、その姿を見せてほしいです。
グループリーグのあと2試合、しっかり見届けたいと思います。

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speedboy

ディフェンダーの負荷高かったですね.吉田,森重の2人がそれぞれイエローをもらっているのも地味に気がかりです.

自分が吉田ファンというのを差し引いても,フィジカルで唯一外国に勝てる吉田がいなくなると,ディフェンスラインが厳しくなり,次のギリシャ戦でイエローもらったら最も強豪であるコロンビアに出場できなくなる・・・厳しいですね.
by speedboy (2014-06-16 23:19) 

りさ

☆speedboyさん コメントありがとうございます!

前線からの連動した守備をやろうとしていたとは思うのですが、
それが出来ず、かなり受け身になっていたように見えました。
危険な位置まで入られる回数があれだけ多いと、特にCBの負担は大きいですよね。もう少し、前の位置で相手の攻撃を防げる・遅らせることができれば・・・と思いました。

初戦で吉田選手・森重選手の両CBがカードをもらっているのは、
今回の結果と、残り2試合を考えると非常に厳しいですよね。
そういった状況も踏まえて、攻守両面で特に前目の選手には奮起を期待したいです!
by りさ (2014-06-17 20:28) 

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