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CL 決勝R 1回戦 2nd leg チェルシー × ガラタサライ [チャンピオンズリーグ]

皆さま、こんにちは[わーい(嬉しい顔)]
CLも決勝ラウンド1回戦が終了し、ベスト8が出そろいました!
チェルシーはホームでガラタサライと対戦。
2-0で勝利を収め、合計スコア3-1で準々決勝進出を決めています。

☆準々決勝・進出チーム☆

バイエルン
ドルトムント
バルセロナ
レアル・マドリー
アトレティコ・マドリー
チェルシー
マンチェスター・ユナイテッド
パリSG

う~ん、どことも当たりたくないけど(無理です!)
とりあえず、ここでバイエルンだけは避けたいなあ~(-_-;)
準々決勝の組み合わせ抽選は明日21日に行われます!

CHELSEA (4-2-3-1)

エトー (86 トーレス)
アザール  オスカル (82 シュールレ)  ウィリアン (93 カラス)
ランパード   ラミレス
アスピリクエタ   テリー   ケーヒル   イヴァノヴィッチ
ツェフ


GALATASARAY (4-3-3)

スナイデル  ドログバ  ブラク・ユルマズ (54 ウムト・ブルト)
セルチュク・イナン  フェリペ・メロ  イェクタ・クルトゥルシュ (67 ハカンバルタ)
アレックス・テレス  セミッヒ・カヤ  シェジュ  エブエ (77 ハイロビッチ)
ムスレラ


match report

両チームともに慎重な入り方を見せ、緊張感のあるスタートになりました。
しかし、4分に早速ゲームは動きます。
チェルシーはスローインから、アザールが右サイドのオスカルへ繋ぐと
インサイドに走り込んでいたエトーへ相手DFの股間を通すパスを送ります。
エトーがワントラップ入れて自らシュートを放ち、GKムスレラが触りはするものの
ワンチャンスでゴールを決めました。
先制点を取ったチェルシーには余裕が生まれ、試合をコントロールし始めます。
2列目の選手の厳しいチェックからボールを奪い、
少ないタッチ数でゴール前まで素早く攻め上がります。
一方、ガラタサライはマイボールになってもすぐにボールを失ってしまい
ビルドアップするに至りません。
時間の経過と共に、チェルシーは自陣からのロングボールと
相手陣内でのショートパスでのコンビネーションを巧みに使い分け
ガラタサライゴールに迫ります。
さらに、ガラタサライのマークの甘さも手伝い、セットプレーでもチャンスを作ります。
すると42分、やはりセットプレーからチェルシーに追加点が生まれました。
ランパードのCKから、まずはテリーがヘディングシュート。
一旦はGKに防がれますが、セカンドボールをケーヒルがけり込みゴールイン。
ここでもガラタサライのディフェンスは、マークにつけていませんでした。
前半はスコア2-0(3-1)で終了し、後半へ折り返します。

後半、マンチーニはアンカーポジションのフェリペ・メロをCBに移し
ディフェンスラインを3バックに変更。前線はドログバとブラク・ユルマズの2トップ、
その下、中央よりにスナイデルとセルチュク・イナンを配置してきました。
しかし、反撃の糸口を掴もうとするガラタサライに対し、チェルシーはまったく隙を与えません。
後半開始直後から、アザールのドリブルやランパードの読みの利いたインターセプトで
ゴールチャンスを演出し、ガラタサライに攻撃のきっかけを作らせませんでした。
個の力でチャンスを作れそうなドログバやスナイデルも
ボールに触る位置が低すぎて、そこから展開できない状態でした。
その後もガラタサライは選手交代を行ったり、選手のポジションを変えたりはするのですが
ボールを失ってはチェルシーに簡単にゴール前まで侵入され、チャンスを作られてしまいます。
何の変化もないまま、迎えたアディショナルタイム。
ようやくガラタサライにビッグチャンスが訪れます。
セットプレーからゴール前に抜け出したドログバがドンピシャで触れば、
というシーンを作りますが、上手く合わせられずツェフがしっかりキャッチ。
これが90分間で唯一、ガラタサライが放った枠内シュートでした。
結局後半は両チームに得点はありませんでしたが、2-0で試合終了。
2試合トータルスコア3-1でチェルシーが準々決勝進出を決めました。

CHELSEA 2-0 GALATASARAY

(2014.3.18 STAMFORD BRIDGE)

scorer

4分 エトー
42分 ケーヒル

1st leg GALATASARAY 1-1 CHELSEA
2nd leg CHELSEA 2-0 GALATASARAY
Aggregate CHELSEA 3-1 GALATASARAY


感想です (´▽`)

スタートから終了まで、チェルシーは集中力を切らさず試合を運べたと思います。
攻撃では、2列目とその前後の選手とのコンビネーションが抜群に合っていましたね。
それぞれの意思疎通に、ほとんどズレがありませんでした。
アザールの緩急つけたドリブルと、オスカルのアイディアのあるプレーに
ウィリアンとランパード、ラミレスが絡んでくる。
セットプレーでは、空中戦が得意で実際に得点力もある
テリー、ケーヒル、イヴァノの最終ライントリオがしっかり仕事をする。
守備では前線からしっかりプレスを行って、高い位置でボールを奪い
素早く攻撃に転じる。とにかく、ガラタサライに自陣深くまで入られることが
ほとんどありませんでした。
早い時間帯に先制点を取れて、楽になったのも大きかったと思います。
それと1st leg でも感じましたが、プレミアでの試合の方がよりタフなんじゃないかな、
と個人的には思いました。リーグ戦では、もっと苦労している試合が多い気がします。
この試合でも、サイドを突破しきれたり、相手のブロックを上手くかわしきれたり
そういう場面がすごく多かったのですが
プレミアでは、あんなすんなり前を向かせてもらえないんじゃないかな?
そのあたりは、トルコリーグとの差が少しプラスに出たのかなという気がしました。
まあ、危なげなくベスト8に進めたという印象でしょうか。
(終わってみれば・・・ですけどね!)

ガラタサライは、年齢は重ねたとはいえ、ドログバやスナイデル、フェリペ・メロなど
いい選手は結構いるのですが、チームとして機能していませんでした。
リーグ戦でどんな試合をしているのかわからないですが、
この試合では、ゲームの組み立てがまったく出来ないような感じでした。
それと、絶対わかってるはずなのにセットプレーで
テリー、ケーヒル、イヴァノを野放しにしてしまったのは痛かったですね。

さて、この試合ではアザールがman of the match だった?みたいですが
私個人的には、アスピリクエタにあげたいです。
アシュリー・コールに変わってレギュラーに定着してから
この3か月間くらいで、ものすごく成長したプレイヤーだと思います。
どちらかというと、今のチェルシーではほとんど守備専門的な役割ですが
サイドでめちゃめちゃ効いてます。個人の技術も向上してきてますし、
センターバックのカバーもしっかり対応してて、よく見てるなあ~と思います。
以前は若さからか、粗さ&荒さが目立ってプレーも不安定でしたけど
今のチェルシーにおいて、彼の存在は大きいんじゃないでしょうか。
さらなる成長が楽しみです(^-^)

それから~、☆本日のトーレスコーナー☆ですが~

86分からエトーとの交代出場でした。
一度、アザールとのコンビネーションからゴールチャンスがありましたが
残念ながら得点には至らず。惜しかったです[もうやだ~(悲しい顔)]
週末のアーセナル戦にスタメン出場するのか否か・・・出て欲しいなあ。
そして、今日3月20日はトーレス30歳の誕生日!
Bon anniversaire[ぴかぴか(新しい)]
まだまだこれから、頑張っていただきたいですね[手(チョキ)]

プレミアでは前節、ヴィラの頑張りに大変な事態になったチェルシーですが
さて、アーセナル戦はどうなることやら。
楽しみにしたいと思います!
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