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CL GS 第5節 バーゼル × チェルシー [チャンピオンズリーグ]

皆さま、お久しぶりです(^-^)
再び更新が滞っておりますが、いつもご訪問いただきありがとうございます!

さて、CLもグループステージ第5節を迎え
チェルシーはアウェイでのバーゼル戦でした。
この試合に引き分け以上の結果を収めれば勝ち抜けが決まる、という比較的好条件の元、
敵地に乗り込んだのですが~・・・
なんと、スコアレスで迎えた87分に失点!(ノД`)
(「何やこれ?( ゚Д゚)」 と思わず言うてしまいましたよ!)
結果0-1でバーゼルが見事勝利を収め、負けてしまいました。
しかし、同じグループのステアウア・ブカレストvsシャルケが引き分けたため
負けたのに、グループステージ突破が決まりました[たらーっ(汗)]
(さらに「何じゃそりゃ!(ーー゛)」) と言うてしまいましたー)

まあ、敗退するよりは突破が決まって良かったですけど・・・
何だかなあ~ですよね!
しかも、バーゼルにはホームでもアウェイでも敗れています。
先行き、ちょっと心配だなあ[たらーっ(汗)]

BASEL (4-1-4-1)

シュトレラー (78 シオ)
シュトッカー (92 サウロ)  フライ  エルネニ  サラー
ディエ
ジャカ (71 アイェティ) イバノフ  シェル  フォーザー
ゾマー

CHELSEA (4-1-4-1)

エトー (42 トーレス)
ウィリアン (86 デ・ブライネ)  ランパード  ラミレス  オスカル (55 アザール)
ミケル
アスピリクエタ  テリー  ケーヒル  イヴァノヴィッチ
ツェフ

match report

両チームともに慎重なゲームの入り方でしたが、
開始早々の3分にホームのバーゼルがセットプレーを獲得すると
それをきっかけに主導権を握り、ゲームを進めます。
ロングボールとショートパスを織り交ぜた両サイドからの攻撃で
セットプレーを含め、早い時間帯から多くのチャンスを演出します。
一方、チェルシーはセカンドボールが拾えず自陣からなかなか前に出られません。
前半、唯一惜しかった場面は15分。
イヴァノヴィッチが右サイドから、GKとディフェンスラインの間に絶妙なパスを送り
そこにエトーが飛び込んで合わせられれば、というシーンが一つ。
それ以外は中盤での組み立てがうまくいかず、攻撃の形が作れない、前線にも収まらない、
といった具合で、シュートまで持ち込むことができません。
攻勢を強めるバーゼルは23分、最終ラインからフライに楔のパスが入ると
シュトレラーのポストプレーから、再びフライが右サイドに展開。
フォーザーのクロスはイヴァノヴィッチにクリアされますが、こぼれ球に最後はサラーがシュート。
惜しくもGKツェフの好セーブに阻まれ、得点にはなりませんでしたが、
良い形でフィニッシュまで持ち込みました。
その直後にも、サラーのドリブルからチャンスを作り、チェルシーゴールに迫ります。
何とか反撃を試みるチェルシーでしたが40分、アクシデントが発生。
エトーが負傷し、プレー続行不可能でトーレスがフィールドイン。
前半のうちに、交代枠をひとつ使ってしまいました。
前半は圧倒的なバーゼルペースでしたが、ゴールだけが入らず0-0で後半へ折り返します。

後半スタートからチェルシーは前から積極的にプレスをかけますが、それも束の間。
すぐにペースダウンしてしまい、前半同様、自分たちのペースに持ち込めません。
しかし、幸運だったのは前半攻めすぎたせいか、バーゼルもペースダウンし
ゲームは少々落ち着いた展開にシフトチェンジしてしまいます。
すると後半開始から10分、モウリーニョが早速動きました。
オスカルを下げ、アザールを投入。するとアザールのドリブルが起爆剤になったのか
チェルシーが攻撃する時間が増えてきました。
しかし、相手選手を引き出す動きや運動量自体が少なく、イージーミスも目立ち
バーゼルゴールを脅かすには至りません。
やっとチャンスを作っても、バーゼルの体を張ったディフェンスに阻まれてしまいます。
バーゼルは82分、カウンターから最後はセカンドボールを拾ったディエがシュート。
しかし、わずかにゴール左に逸れ、まだゴールは生まれません。
そして、モウリーニョが最後のカードを切った直後の87分、ついにスコアが動きました。
バーゼルは、最終ラインからロングボール一本で左サイドのサラーに大きく展開。
サラーが持ち味のスピードを活かして、そのままフィニッシュまで持ち込み
ついにゴールネットを揺らました。
アディショナルタイムを含めた残り時間、チェルシーは反撃に至らず
1-0でそのままホームのバーゼルが勝利を収めました。

BASEL 1-0 CHELSEA

( 2013.11.26 St.Jakob-Park )

scorer

87 サラー

感想です~ (-_-;)

まず、バーゼルはどの選手もコンディション良さそうでしたね。
トップのシュトレラーがチームのために前線で体を張る。
両サイドのシュトッカ―とサラーが自由に動き、フライとエルネニがそれをサポートする。
アンカーのディエが相手の攻撃をガツガツ潰しにいく。
最終ラインも安定している。
圧倒的に攻めながらも、なかなか得点できなかったことを除けば、
全体的に素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
心身ともにチームとして、このチェルシー戦にしっかり準備してきた印象でした。
特にゴールを決めたサラーはキレまくっていましたね。
最終節は、残る一枠をかけてのシャルケとのアウェイゲームですが、面白くなりそうですね。

一方、チェルシーはというと・・・コンディション不良がかなり響いている感じでした。
代表戦→プレミア・アウェイゲーム→CLバーゼル・アウェイゲーム、
とまあ、疲労は間違いなくあるでしょうね。
それに加え、試合開始時の気温がマイナス5℃(!?)との情報。
それは相手選手も同じでしょうけど、そういった気象条件も影響あったのでしょうか。
あとは、ピッチコンディションなのか、スパイクなのかチェルシーの選手だけ滑ってましたね。
(特にラミレス)
それと、フォーメーションを上には4-1-4-1と表記しましたが、4-4-2?、4-3-3?、4-1-4-1?
と、ものすごい見ていてわかりづらく、ミケルがアンカーなのはわかりましたが
あとの選手がどこでどういう役割だったのか、ちょっとわかりませんでした。
もちろんモウリーニョには考えがあってのことでしょうが、
ポジションや人選がうまく機能していなかったように感じました。
どういうプランを選手たちに伝えて、試合に臨んだのかはわかりませんが
チェルシーというクラブの立ち位置や、モウリーニョの哲学からして
最初から引き分け狙いで臨んではなかったと思いますから、
どちらにせよ、不本意極まりない内容と結果でしょう。
得意のカウンターも、全然炸裂しませんでしたしね(苦笑)
さらに、シュート数がなんと90分通して1本だなんて、ちょっと驚きです。
週末のプレミアは、今シーズン好調のサウサンプトンですから
それまでに(十分じゃないにしても)休養して、立て直してほしいですね。

さて、☆本日のトーレスコーナー☆ですが~

今日はベンチスタート、エトーの負傷による42分からの出場でした。
ケガからの復帰ということで、少し心配しましたが
コンディション面では特に問題ないように見えました。
ただ、今日はチームとしてほとんど機能していなかったことも大きかったと思いますが
目立つプレーはあまりなかったですね。残念でした[もうやだ~(悲しい顔)]
トーレスも気になりますが、今はマタ先生の方がさらに心配です。
このままだと、一月に本当に移籍しそうだなあ・・・
チェルシーで試合に出てくれれば一番ですが、それが出来ないのなら
本人のためにもクラブを離れるのも仕方ないのかな、と
ちょっと寂しさを感じる今日この頃です。

最後に月末恒例のお知らせです[るんるん]
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