PL16節 ウィガン×チェルシー [プレミアリーグ]
CL決勝トーナメントへ進出を決めナポリという対戦相手も決まり
リーグ戦では前節今シーズン負けナシだった首位マンチェスター・シティに勝ち
やはりここ、というところでは強さを見せてくれたチェルシー。
第16節はアウェイでウィガンとの対戦となりました。
今日のチェルシーのスタメンは前線センターにドログバ
左マタ、右スタリッジとここ最近の固定メンバー。
中盤は今日はランパード、ロメウ、メイレレス。
最終ラインはアシュリー・コール、テリー、イヴァノヴィッチ、ボジングワ。GKツェフ。
トーレスは今日もベンチからのスタートです。
対するウィガンは順位が現在18位となかなか厳しい状況のようです。
フォーメーションがちょっとわかりずらかったのですが
前線はモーゼスとサモンの2トップ。
中盤はゴメス、マッカーシー、ディアメ、両ワイドにジョーンズ、スタム。
最終ラインはフィゲロア、コールドウェル、アルカラス。GKアル・ハブシ。
今日のピッチコンディションはかなり悪そうです。
随分やわらかそうで、芝がめくれ選手たちもよく足を取られていました。
立ち上がりはウィガンが積極的に前に出てくる姿勢を見せましたが
徐々に自陣に下がり気味になりチェルシーが相手陣内でプレーする展開になりました。
ウィガンは自陣に引いて守備固め。
チェルシーはボールは持っているのですがスペースがなく、かなり攻めづらそうでした。
前線のドログバにボールがほとんど入りません。
サイドに振ったり、中央から仕掛けたりするのですが攻めの形が単調で
ゴール前は人数が多いのでブロックされ少々ストレスの溜まる展開です。
ピッチが悪いせいか思い切ったプレーができずリズムを掴むことができません。
一方ウィガンはマイボールになってもミスが多く
すぐにチェルシーにボールを返してしまうような感じで
チェルシーのゴールを脅かすような場面は前半は作れませんでした。
ただ人数をかけた集中力のある守備は悪くなかったと思います。
前半は両チームあまり運動量もなく停滞気味で0-0で後半へ折り返し。
チェルシーは後半スタートからロメウに代えてカルーを投入。
カルーをサイドに置いてアクセントをつけようという狙いだったようです。
カルーを入れたことで思惑通り前半よりボールは動くようになり
左サイドから仕掛けてチャンスができそうになりました。
しかし一瞬は活性化しそうに思えたのですが、今日のチェルシーは何だかリズムが出てきません。
ウィガンの守備も最後は許さずチェルシーは突破口が見つかりません。
ところが59分、アッシュが前線右サイドのスタリッジへ一本ロングボール。
スタリッジが左足ワンタッチで落とし浮いたボールを右足でゴール左隅へ叩き込みゴール。
ここまで攻めあぐねていたのが嘘のようにパス一本であっさりと点が入りました。
チェルシーが得点したことでそれまで引いて守っていたウィガンも前がかりになり
それまで停滞していたゲームが徐々に動いてきました。
チェルシーは今日の展開から、ここから更にリスクを冒して点を取りにいくよりも
手堅く1-0で逃げ切ろうというプランに変更したようで
66分にはマタに代えミケルを投入、守備の強化を図ります。
一方ウィガンは72分にジョーンズをディ・サント、サモンをロダジェカと攻撃的な選手交代で
何とか同点に追いつこうと積極的に前に出るようになりました。
それからはウィガンが攻める時間帯が多くなり
少しずつですがゴールに近づくシーンが増えてきました。
しかし悲しいかな決定力がいまひとつ、なかなかゴールを奪うには至りません。
チェルシーはさらに80分にはスタリッジを下げマルダを投入。
ウィガンが攻めてはいるのですがゲームは動かず
このまま0-1でゲームは終わるのかな、と思った88分でした。
自陣でルーズボールを奪ったウィガンは左サイド、ディ・サントにタテパスを送り
ディ・サントからインサイドを上がってきたロダジェカへ。
そのロダジェカがゴール前に入れたボール(シュートかクロスかちょっとわかりません)を
何とツェフがキャッチできず。
こぼれたところを逆サイドに詰めていたゴメスが左足で蹴りこみゴール。
ついにウィガンはゴールを挙げ、同点に追いつきました。
チェルシーはディフェンスの枚数もいたし、ツェフもキャッチできそうだったのですが。。。
その後ウィガンは残り時間少なかったですが守りに入らず積極的に攻撃を続けます。
最後の1分くらいはボールキープに入り、1-1で試合終了。
ウィガンにとっては価値のある、逆にチェルシーにとっては痛いドローゲームになりました。
う~ん、チェルシーやってしまいました。
お互いの置かれている立場やチームの状況、またピッチコンディションが
今日のゲームに大きな影響を与えているのはもちろんあったと思いますが
このゲームに懸けるお互いのメンタルの部分の違いがこの結果に繋がったんじゃないでしょうか。
チェルシーはCLのバレンシア戦、リーグでのシティ戦と
プレッシャーのかかったビッグゲームが続きいい結果も出せた。
その後で今日、下位で苦しんでいるウィガンという事で
少し気持ちが落ち着いていたのかもしれません。
手を抜いていたとは思いませんがどこかに油断はあったかもしれないですね。
逆にウィガンは18位という位置ですが見ていてそう悪くないチームだと思いました。
もちろんまともに打ち合ったらもっと違った結果だったと思いますが
前半、攻撃に移った時はミスが目立ったものの
チェルシーがそこまで無理してこなかったのもありますが守備に関しては
失点した場面以外は集中力あったと思いますし
失点後、選手交代をしてボールを良く動かしチャンスは多く作れていました。
特に得点に絡んでいたディ・サントという選手はいいんじゃないでしょうか。
チームの中でもひとつ出ているように感じました。
決定力とチームとしても目指しているサッカーが出来上がってきたら
もう少し上も狙えるかもしれませんね。
今日のゲームはしかしサッカーって難しいなあ、と感じる一戦でした。
さて☆今日のトーレスコーナー☆ですがあああ
後半スタートからアップする姿は映っていましたが結局出番はありませんでした。
残念です![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
一月の移籍市場が近づいているせいか、色々と噂が出ているようですね。
まあ特にビッグネームと言われる選手はいつでもそういう話は付きまとうし
結果が出ていなければ更にに周りはいろいろ言いたがるでしょう。
そのあたりの真偽は定かではありませんが、今はとにかくしっかりトレーニングをして
試合に出たら結果を残すしかありません。
トーレスに限らず選手はたくさんのプレッシャーにさらされて大変だと思いますが
とにかく試合に出てくれることを願います。
トーレスのプレー見たい、です。
リーグ戦では前節今シーズン負けナシだった首位マンチェスター・シティに勝ち
やはりここ、というところでは強さを見せてくれたチェルシー。
第16節はアウェイでウィガンとの対戦となりました。
今日のチェルシーのスタメンは前線センターにドログバ
左マタ、右スタリッジとここ最近の固定メンバー。
中盤は今日はランパード、ロメウ、メイレレス。
最終ラインはアシュリー・コール、テリー、イヴァノヴィッチ、ボジングワ。GKツェフ。
トーレスは今日もベンチからのスタートです。
対するウィガンは順位が現在18位となかなか厳しい状況のようです。
フォーメーションがちょっとわかりずらかったのですが
前線はモーゼスとサモンの2トップ。
中盤はゴメス、マッカーシー、ディアメ、両ワイドにジョーンズ、スタム。
最終ラインはフィゲロア、コールドウェル、アルカラス。GKアル・ハブシ。
今日のピッチコンディションはかなり悪そうです。
随分やわらかそうで、芝がめくれ選手たちもよく足を取られていました。
立ち上がりはウィガンが積極的に前に出てくる姿勢を見せましたが
徐々に自陣に下がり気味になりチェルシーが相手陣内でプレーする展開になりました。
ウィガンは自陣に引いて守備固め。
チェルシーはボールは持っているのですがスペースがなく、かなり攻めづらそうでした。
前線のドログバにボールがほとんど入りません。
サイドに振ったり、中央から仕掛けたりするのですが攻めの形が単調で
ゴール前は人数が多いのでブロックされ少々ストレスの溜まる展開です。
ピッチが悪いせいか思い切ったプレーができずリズムを掴むことができません。
一方ウィガンはマイボールになってもミスが多く
すぐにチェルシーにボールを返してしまうような感じで
チェルシーのゴールを脅かすような場面は前半は作れませんでした。
ただ人数をかけた集中力のある守備は悪くなかったと思います。
前半は両チームあまり運動量もなく停滞気味で0-0で後半へ折り返し。
チェルシーは後半スタートからロメウに代えてカルーを投入。
カルーをサイドに置いてアクセントをつけようという狙いだったようです。
カルーを入れたことで思惑通り前半よりボールは動くようになり
左サイドから仕掛けてチャンスができそうになりました。
しかし一瞬は活性化しそうに思えたのですが、今日のチェルシーは何だかリズムが出てきません。
ウィガンの守備も最後は許さずチェルシーは突破口が見つかりません。
ところが59分、アッシュが前線右サイドのスタリッジへ一本ロングボール。
スタリッジが左足ワンタッチで落とし浮いたボールを右足でゴール左隅へ叩き込みゴール。
ここまで攻めあぐねていたのが嘘のようにパス一本であっさりと点が入りました。
チェルシーが得点したことでそれまで引いて守っていたウィガンも前がかりになり
それまで停滞していたゲームが徐々に動いてきました。
チェルシーは今日の展開から、ここから更にリスクを冒して点を取りにいくよりも
手堅く1-0で逃げ切ろうというプランに変更したようで
66分にはマタに代えミケルを投入、守備の強化を図ります。
一方ウィガンは72分にジョーンズをディ・サント、サモンをロダジェカと攻撃的な選手交代で
何とか同点に追いつこうと積極的に前に出るようになりました。
それからはウィガンが攻める時間帯が多くなり
少しずつですがゴールに近づくシーンが増えてきました。
しかし悲しいかな決定力がいまひとつ、なかなかゴールを奪うには至りません。
チェルシーはさらに80分にはスタリッジを下げマルダを投入。
ウィガンが攻めてはいるのですがゲームは動かず
このまま0-1でゲームは終わるのかな、と思った88分でした。
自陣でルーズボールを奪ったウィガンは左サイド、ディ・サントにタテパスを送り
ディ・サントからインサイドを上がってきたロダジェカへ。
そのロダジェカがゴール前に入れたボール(シュートかクロスかちょっとわかりません)を
何とツェフがキャッチできず。
こぼれたところを逆サイドに詰めていたゴメスが左足で蹴りこみゴール。
ついにウィガンはゴールを挙げ、同点に追いつきました。
チェルシーはディフェンスの枚数もいたし、ツェフもキャッチできそうだったのですが。。。
その後ウィガンは残り時間少なかったですが守りに入らず積極的に攻撃を続けます。
最後の1分くらいはボールキープに入り、1-1で試合終了。
ウィガンにとっては価値のある、逆にチェルシーにとっては痛いドローゲームになりました。
う~ん、チェルシーやってしまいました。
お互いの置かれている立場やチームの状況、またピッチコンディションが
今日のゲームに大きな影響を与えているのはもちろんあったと思いますが
このゲームに懸けるお互いのメンタルの部分の違いがこの結果に繋がったんじゃないでしょうか。
チェルシーはCLのバレンシア戦、リーグでのシティ戦と
プレッシャーのかかったビッグゲームが続きいい結果も出せた。
その後で今日、下位で苦しんでいるウィガンという事で
少し気持ちが落ち着いていたのかもしれません。
手を抜いていたとは思いませんがどこかに油断はあったかもしれないですね。
逆にウィガンは18位という位置ですが見ていてそう悪くないチームだと思いました。
もちろんまともに打ち合ったらもっと違った結果だったと思いますが
前半、攻撃に移った時はミスが目立ったものの
チェルシーがそこまで無理してこなかったのもありますが守備に関しては
失点した場面以外は集中力あったと思いますし
失点後、選手交代をしてボールを良く動かしチャンスは多く作れていました。
特に得点に絡んでいたディ・サントという選手はいいんじゃないでしょうか。
チームの中でもひとつ出ているように感じました。
決定力とチームとしても目指しているサッカーが出来上がってきたら
もう少し上も狙えるかもしれませんね。
今日のゲームはしかしサッカーって難しいなあ、と感じる一戦でした。
さて☆今日のトーレスコーナー☆ですがあああ
後半スタートからアップする姿は映っていましたが結局出番はありませんでした。
残念です
一月の移籍市場が近づいているせいか、色々と噂が出ているようですね。
まあ特にビッグネームと言われる選手はいつでもそういう話は付きまとうし
結果が出ていなければ更にに周りはいろいろ言いたがるでしょう。
そのあたりの真偽は定かではありませんが、今はとにかくしっかりトレーニングをして
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トーレスに限らず選手はたくさんのプレッシャーにさらされて大変だと思いますが
とにかく試合に出てくれることを願います。
トーレスのプレー見たい、です。





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