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おめでとう☆チェルシー [チャンピオンズリーグ]

CLファイナルから一日経ちました。
両チームの特徴が本当によく出たゲームで素晴らしいファイトを見せてもらいました。
当日にもう一度、実は今日ももう一度見直したのですが(←決して暇ではありませんよ~笑)
正直ここに何を書いていいのかわかりません。
いろいろどう書こうか悩んでいたのですが、あのファイナルを観て
どちらのチームの選手たちも命削ってやってるんだなあと思うと簡単にどうこう書けなくて。。。
とにかくあの試合をしてくれたバイエルンとチェルシーにありがとうと言いたいです。

そしてチェルシー、ビッグイヤー獲得本当におめでとう!!
私はどうしてもチェルシー側の目線で多くを見てしまうのでこういう書き方になってしまうのですが
83分にミュラーがゴールを決めた時、一瞬はやはり落胆したのですが
いやちょっと待てよ今シーズン後半のチェルシーはここからが強いはず、
ここまで来て彼らが諦めるはずがないしワンチャンスあればきっとやってくれる
と何故か変な安心感がありました。
そしたらやっぱりドログバだった。やっぱりこの人なんですねぇ。
そしてツェフが本当に素晴らしかった。
ゲーム中の集中力、安定感はもちろんロッベンのPKストップも
最後のPK戦も全部読んでましたよね。PKになってもツェフならきっと止めてくれる
という期待感はすごくあった。
もちろんノイアーも素晴らしいGKだけど
ツェフの覚悟を決めた表情が勝利に導いてくれる気がしました。
そしてランパードもアッシュもドログバも
あのゲームに自分のサッカー人生全て懸けてたんだと思います。
もちろんルイスもケーヒルもまだまだこれからの選手で
故障明けでコンディションは万全ではない中120分間プレーしてくれましたし
バートランドもあの大舞台で本職ではないポジションをこなしよく頑張ってくれました。
ミケルもよくやってたかな。
ボジングワとカルーは突っ込みたいところは多々ありましたが。。。(笑)
まあいいか。みんな頑張ってくれたし。
あとディ・マッテオは意外と(と言っては失礼だな)戦術家なんですね。
起用する選手やポジション、ゲーム中の約束事、PKキッカーの人選・順番とか見事だったなと。

ここまできて絶対に負けられないのはどちらも同じで
本当にどちらが勝っても不思議はないと思うのですがチェルシーが欧州制覇を成し遂げました。
本当に素晴らしいゲームをありがとう。
チェルシーはリーグで6位でしたがCLで優勝したことにより来季もCLに出場できることに。
また楽しみが増えました。
(スパーズとアーセナルの事を考えると複雑ですが。。。。)

何かもう本当に何を書いていいのかわからなくて。。。今日はこんな記事ですみません。
またチェルシーも今シーズンの振り返り記事を書く予定ですので
その時にでもまたあれこれ書かせていただきたいと思います。

それから、リヴァプール!早くこの舞台に戻ってきてちょうだい!
と心から願う私でありました。。。

ダルグリッシュ監督解任 [プレミアリーグ]

現地時間16日リヴァプールはケニー・ダルグリッシュ監督の解任を
クラブの公式サイトで発表しました。

今シーズンの成績不振、ここ最近フロントの人事も活発化していましたし
ひょっとしたらあり得るかも、とは思っていましたが
やはりこういう事態になってしまいました。

先週から今シーズンの振り返り記事を書くために自分で書いたブログ記事や
サッカーノートを一日少しずつざっと読み返していろいろ記事構想を練っていたのですが
その記事を書く前にまた一つ大きな出来事が。

ケニー・ダルグリッシュ監督はリヴァプールのクラブ史上最高のレジェンドと言われる程の人物。
昨シーズン、ロイ・ホジソン政権下で成績不振に陥り
苦しんでいたチームをシーズン途中から引き継ぐと
見事に立て直し順位も12位から最終的には6位の位置まで引き上げました。
私はホジソン監督だった時期、丁度ある理由でサッカーから遠ざかっており
チームがどんな状態だったか当時の事はよく知らずニュースで結果だけ見かけては
「えっ、またリヴァプール勝てなかったの?」と何度も思った記憶があります。
(確かその頃クラブのお家騒動もあり、いろいろ大変だった時期だったかと思います)
そして日本代表がアジアカップで優勝したのがきっかけでまたサッカーが楽しいと思うようになり
プレミアやセリエも再び観るようになったのですが
その時にはもうダルグリッシュ監督がリヴァプールの監督をやっていました。

その頃のチームの印象はとてもうまくいっていたように記憶しています。
ジェラードは確かケガでいないことが多かったけれど
そこをルーカスとスピアリングがいいコンビネーションでカバーし合い
メイレレス(現在はチェルシーですね)マキシ、カイト、スアレスが
運動量もスピードもある意思疎通のしっかりできた 
とてもいいリズムでの攻撃の形を作っていたのがとても印象に残っています。
マキシの2度のハット、カイトもありましたね。懐かしい。
両サイドバックがケガで離脱、若いフラナガンやロビンソンを起用した時には
キャラガーを始め周りのベテラン勢がみんなで彼らのカバーをしチームが一つになって
シーズン残り試合を力を合わせて戦っていてリヴァプールっていいチームだな、と思いました。
恐らくそのいい流れを作ってくれたのは他ならぬダルグリッシュ監督だったのでしょう。
彼が監督を引き受けてくれた事がチームに大きなモチベーションをもたらしたに違いありません。
今シーズンこれだけ悪い成績にもかかわらずアンフィールドのスタンドでは
ダルグリッシュ監督のネーム入りのタオルマフラーなどを掲げて応援している
多くのサポーターの方々をゲームを観る度に目にしました。
私は彼の現役時代、以前の監督時代を知りませんがその光景一つとっても
彼がリヴァプールに多くの栄光をもたらしたことを感じることができました。

そして今シーズンは大きなお金も動き、多くの戦力も補強し期待されたシーズンでした。
しかしこのブログでもお伝えしてきた通りその獲得した新戦力がうまくフィットせず
時間が経つにつれチーム状況も試合内容も悪くなり、チームが出来上がらないまま
リーグカップのタイトルは獲得したもののシーズンは8位でフィニッシュ。
ホームゲームではたったの6勝、勝ち点もプレミアになってから最小記録
得点数も47と少なく今シーズンは多くの不名誉な記録を作るシーズンとなってしまいました。

今、シーズンを振り返ってみても、ブログ記事を読み返してみても
監督采配にはかなり首をかしげる部分が多く、ストレスの溜まるシーズンでした。
シーズン途中でホジソンからチームを引き継いだ当時は
確かそのシーズン終了時までという話だったかと記憶しているのですが
来シーズン(2011-12)以降もぜひ続投してほしいという
周囲の要請に応えての監督就任だったと思います。3年契約だということですから
ダルグリッシュ監督はそのつもりでチーム作りのプランは持っていたのだとは思います。
だからこそ若手選手を積極的に起用しうまく機能しなくても我慢強く使い続け
この一年で新しい時代への礎を築こうとしていたのではないかな、と今は思います。
新しく獲得した選手、起用していた選手は若手の英国人選手が多く
まだまだ第一線で活躍できるベテラン選手をベンチに置きそれで結果が出ているならともかく
内容も良くならない、結果も出ないことにその部分を批判する声もありました。
私個人的にはダルグリッシュ監督が自国の選手を獲得し起用するのは当然だと思いますし
ベテランの選手がなかなか起用されなかったことも世代交代の事を考えれば
ある程度は仕方のないことだと思っていました。
ただやっぱりリヴァプールというクラブであることもそうだし
クラブも経営がありますし結果もやはり求められますよね。
確かにすぐに最強のチームが出来るわけじゃないし時間をかけて創っていくものだとも思います。
難しいところですよね。
もし目の前の結果だけを求めたなら恐らくそれを実現するのは可能だったのではないかと思います。
今シーズンのリヴァプールを見ていて一番感じたのはクラブとして何を目指しているのかが
シーズン通してわからなかった、ということです。
CL出場圏内を目指すようなコメント記事は何度か見かけましたが
本当に?と疑いたくなるような采配っぷり。
FAカップのファイナルを観ていてもタイトルが本当に欲しいようには思えませんでした。
(私がそう感じ取っただけで、もちろん監督も選手もそんなことはないと思いますが)
でもあえてシーズン終了まで自分のやり方を貫いたのは大きな代償を払ってでも
ダルグリッシュ監督はさらなる未来を見ていたのかも。。。と解任された今となっては思います。
ダルグリッシュ監督がやろうとしていた事は理解できなくもありませんが
少し極端すぎた部分や急ぎすぎたところがあったのかもしれません。
もう少しやり方があったのでは、と残念に思います。

私もシーズン中はイライラさせられることが多く
何でやり方を変えないんだろうと何度も思いましたし
記事にも読み返すと結構ダイレクトに失礼な発言をしていたり(スミマセン[あせあせ(飛び散る汗)]
来季もダルグリッシュ監督だったら何か変わるのかなあ??という思いもありました。
恐らくコーチ陣も代わるのではないかと思いますし
もうすでに次期監督候補の憶測も飛び交っていますね。
あとは監督が代わる事にによって移籍する選手も新たに獲得する選手も変わってくるでしょうし
そのあたりも含めて今後リヴァプールがどのようなチームを目指すのか
注目して観ていきたいと思います。

最後になりましたがダルグリッシュ監督お疲れ様でした。
今後も形は違えどリヴァプールを支えて欲しいと思います。

2011-12☆お疲れ様でした [プレミアリーグ]

プレミアリーグも最終節が終わり全日程を終了。シティの劇的な優勝で幕を閉じました。
シティファンの皆さまおめでとうございます。
そして全てのチームの選手、スタッフの方々、試合を放送して下さるTVスタッフの皆さま
サポーターの皆さまお疲れ様でした。
今シーズンもたくさんの方々のおかげでプレミアリーグをとても楽しく観戦することができました。
そしてもちろんこのブログを読んで下さっている皆さま、いつも本当にありがとうございます。
心から感謝しております[ぴかぴか(新しい)]


さて最終節放送がなかったチェルシーとリヴァプールですが結果だけお伝えしますね。
まずはチェルシーから。。。

最終節はホームで降格が決まっていたブラックバーンとの対戦でした。
CLファイナルを見据えて主力選手は休ませ若手のルカク、ハッチンソン、
バートランドなどを起用。GKも前節に続きターンブルでした。
終始チェルシーが押し気味に試合を進め2-1で勝利。
得点はテリーのヘディングとメイレレスのミドルシュートでした。
しかし失点はまたもやセットプレーから。今シーズンは最初から最後までここが弱点でした[たらーっ(汗)]
CLファイナルでは十二分に気を付けてもらいたいところですね!

というわけで2011-12シーズンは

チェルシー 順位:リーグ6位  FAカップ優勝

勝ち点:64 18勝 10敗 10分 得点:65 失点:46

という成績でした。


そしてリヴァプールはアウェイでスウォンジーとの対戦でしたが何と1-0で敗戦。
観た方のお話を聞く限り今シーズンを象徴するような良くない内容だった様子。
特に前半は酷かったようで、後半選手交代をしてからはゴールに近づきそうになったものの
攻めきれず、決められずの相変わらずの決定力不足で得点できず
引き分けモードに突入かと思いきや終了間際の86分に失点しての敗戦[ふらふら]
今シーズンを勝って締めくくれませんでした。
私自身はハイライトしか観ていないので何ともですが
失点シーンは何だか誰も守備の意識が無かったというか
気が抜けていたのでしょうか??あれではいけませんねぇ、ハア~[バッド(下向き矢印)]

そんなわけで2011-12シーズンは

リヴァプール 順位:8位  カーリングカップ優勝

勝ち点:52 14勝 14敗 10分 得点:47 失点:40

という成績でした。
ライバルチームのエヴァートンは7位フィニッシュ、上回ることができませんでした[バッド(下向き矢印)]
にしても点がとにかく取れなかったしホームで勝てなかったですね。
ストレスをかなり感じるシーズンにはなりましたが選手たちは頑張ってくれていたと思います。

またリヴァプールは移籍を担当するフットボールディレクター、メディカルスタッフ
先日も広報を担当するコミニュケーションディレクターの退団が決まるなど
現在フロントは人事が動いているようで改革が進められているようです。
選手の移籍も含め来季はどのような体制で臨むことになるのでしょうか。

さてチェルシーはCLファイナルという大舞台が待っていますね。
ベストメンバーで臨めないのは痛いですがそれでも欲しかったタイトルがもう目の前に。
あとは自分たちで掴み取るだけです。
ベテランたちの底力とこれからチームを支えていくであろう若手の奮起に期待したいですね。
とても楽しみです[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

今後の記事更新の予定ですがリヴァプールとチェルシーの今シーズンを数回に分けて
簡単に振り返りたいと思っております。
いろんな事がありましたね~(苦笑)
そしてシーズンが終わったのでそろそろ仏語の勉強に少し集中しようかと思ったのですが
よくよく考えたらすぐEUROじゃないですか!!
W杯最終予選もあるし、あれ?オリンピックもあるな。。。
(。。。これは無理だな、たぶん)
というわけでリーグ戦が終わっても結局サッカーからは離れられそうにもありません(笑)
またお付き合いよろしくお願い致します[わーい(嬉しい顔)]

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